浮世絵展が金賞受賞
2026-05-15 11:54:04

動き出す浮世絵展が国際アワードで金賞受賞!世界を魅了するデジタルアートの新潮流

動き出す浮世絵展が金賞に輝く



2026年の国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards」において、動き出す浮世絵展(Ukiyoe Immersive Art Exhibition)が「Experiential & Immersive - Exhibition Experience」部門で金賞を受賞しました。この展覧会は、株式会社一旗(代表: 東山武明)のプロデュースで実現したもので、国内外の観客に新たな形の浮世絵体験を提供しています。

世界が認める日本の伝統文化



「MUSE Creative Awards」は2015年に創設され、広告やデザイン、デジタルメディア分野の優れた作品を表彰する目的で設立された国際的なアワードです。今回、動き出す浮世絵展は、世界各国からの数多くの応募の中から選出され、その革新性と独自性が高く評価されたことが賞の受賞につながりました。

本展は葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重など、日本を代表する浮世絵師の作品を300点以上使用し、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを融合させることで、来場者が浮世絵の世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアムとして構築されています。これにより、観客は視覚的に豊かな体験を通じて、日本の伝統文化に触れることができるのです。

国内外での大成功



これまでに、名古屋、イタリア・ミラノ、鹿児島、東京、福岡、台湾・台北、大阪、台湾・高雄、フランス・パリなど、9都市で開催され、50万人以上が来場しました。特に、フランスのパリでは2026年8月23日まで開催中で、さらに広島、青森、岐阜での開催が計画されています。

また、株式会社一旗は、クールジャパン官民連携プラットフォーム主催の「CJPFアワード2025」プロジェクト部門においても優秀賞を受賞しており、国際的な舞台でも日本の文化を広めるための力強い活動を続けています。

浮世絵の常設施設が2027年春にオープン予定



さらに、動き出す浮世絵展は2027年春に東京・銀座に初の常設施設「動き出す浮世絵ミュージアム」をオープンする計画をしています。この常設ミュージアムにより、浮世絵だけでなく、日本文化全般の魅力を伝える拠点として機能し、国内外の観光客に新たな体験を提供することが期待されています。

日本文化の新たな価値創造を目指して



株式会社一旗は、今後も日本の美術や伝統文化を最先端のテクノロジーと演出を駆使して発信し続け、国内外への文化発信力を強化し、伝統文化の新しい価値創造に貢献していく考えです。浮世絵をはじめとする日本のアートが、世界でどのように影響を与えていくのか、その今後の展開に注目です。

公式ウェブサイトもありますので、ぜひ訪れてみてください。
動き出す浮世絵展 公式ウェブサイト



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会社情報

会社名
株式会社一旗
住所
愛知県名古屋市西区那古野2-14-1なごのキャンパス3F 3-2
電話番号
050-1807-8889

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