羽生市ウイスキー予約開始
2026-03-26 11:20:18

羽生市が誇るシングルモルトウイスキー、予約販売開始!

埼玉県羽生市が生んだ新たなシングルモルトウイスキー



埼玉県羽生市に位置する羽生蒸溜所が、2023年4月1日より新たなシングルモルトウイスキーの予約販売を開始すると発表しました。このウイスキーは「TONE-トーン-羽生ラルガメンテシングルモルトダブルカスクシェリー&バーボン」と名付けられ、2021年に蒸溜が再開されてから待望のセカンドリリースとなります。

羽生蒸溜所の歴史



羽生蒸溜所の歩みは1946年に製造免許を取得したことに始まります。1980年にはポットスチルを導入し、自社での蒸溜が開始されました。しかし、時代の流れと共にウイスキー市場が低迷し、2000年には一旦その機能を停止しました。それ以来、ウイスキー造りの再開を夢見てきた東亜酒造は、近年の清酒部門の成長により、経営基盤を固めることに成功しました。

そして、2021年にはついに羽生蒸溜所が再稼働。初のリリースとなったシングルモルトウイスキー「羽生GENESIS」は、全世界で2021本の限定販売が実施され、注目を集めました。2025年3月リリースの「羽生GENESIS」との連続性を持つ今回のウイスキーは、特にファンからの期待が高まっています。

「TONE-トーン-羽生ラルガメンテ」とは



新たに登場する「TONE-トーン-羽生ラルガメンテ」は、シェリー樽とバーボン樽で熟成されたノンピート原酒をブレンドしたダブルカスクのウイスキーです。スパイスや干しブドウの香りが印象的なシェリー樽熟成の原酒と、メープルや蜂蜜の甘味を持つバーボン樽熟成の原酒が調和した、非常に奥深い味わいが期待されています。解説には、「ラルガメンテ」という用語が使われており、作曲における細やかなニュアンスを表現するように、羽生蒸溜所のブレンダーがその思いを乗せています。

販売情報



予約販売は自社通販サイト「とうあの蔵」にて行われます。このウイスキーの容量は700ml、アルコール度数は51%、価格は18,000円(税別)です。発送は2023年4月下旬からの予定ですが、海外への発送は行われないため、予めご注意ください。なお、数量限定販売となっており、お一人様2本までの購入制限があります。

応援の輪



羽生蒸溜所は、2016年から製造免許の取得を経て復活を果たしました。ウイスキーの再興を目指す中で、数々のプロジェクトが実施され、多くの支持を得ています。また、2025年にはビジターセンターが開業され、ウイスキー愛好者だけでなく初心者も楽しめる体験施設となります。月日が経つにつれて、その注目度が高まっている羽生蒸溜所からの新商品の販売は、今後も見逃せません。

まとめ



羽生市のウイスキー文化の新たな章が始まろうとしています。「TONE-トーン-羽生ラルガメンテシングルモルトダブルカスクシェリー&バーボン」の予約販売は、4月1日からスタート。興味のある方はぜひ、この機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社東亜酒造
住所
埼玉県羽生市西4丁目1-11
電話番号
048-561-3311

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