朋栄がElgato社とタッグを組んで新たな幕開け
株式会社朋栄(代表取締役社長:清原克明)は、2026年1月21日より、世界中のコンテンツクリエイターや配信者に人気のElgato社の最新モデル「Stream Deck Studio」の国内独占販売を開始します。この新たな製品は、配信や制作の現場で重要な役割を果たすツールとして期待されています。
「Stream Deck」の進化系、Stream Deck Studio
Elgato社の「Stream Deck」は、直感的なボタン操作を通じて、クリエイターや配信者のワークフローを大幅に改善する優れたツールとして広く評価されています。この度登場する「Stream Deck Studio」は、その理念を受け継ぎながら、放送業務用途としてさらなる拡張と最適化がなされています。
「Stream Deck Studio」は、32個のカスタマイズ可能なLCDキーを搭載し、ボタン一つで多様な操作を直感的に実行できる点が大きな特徴です。また、2つのロータリーエンコーダーを備え、精密なパラメータ操作を可能にしています。
効率化と最適化を実現する機能
本製品は、放送・業務用ラックに簡単に設置できる19インチ1Uラックマウントに対応しています。これにより、放送業務におけるデバイスの配置や接続がスムーズに行えます。
加えて、IP/SDI制御や、NMOSやSNMPモニタリングといった機能により、放送ワークフローとの親和性を高めています。特に、朋栄がサポートするBitfocus Buttonsソフトウェアとの連携により、複数の機器やソフトウェアを統合して操作することができ、複雑な放送ワークフローも効率的に管理できます。
多彩な活用シーン
「Stream Deck Studio」は、放送スタジオにおけるルーティングや制御、監視操作など、さまざまな場面での活用が期待されます。また、ライブ配信やイベント制作において、シーンの切り替えや機器の制御もスムーズに行えます。教育機関や企業イベントの操作パネルとしても適用可能です。
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結論
朋栄による「Stream Deck Studio」の国内独占販売開始により、クリエイターや配信者にとっての制作環境がさらに充実することが期待されます。この新しいツールを通じて、制作の未来がますます明るくなることでしょう。