Bunkamuraの2026年度上半期ラインナップ
Bunkamuraが発表した2026年度の上半期ラインナップは、演劇、ダンス、アート展覧会など、多岐にわたる文化・芸術のラインナップが揃い、訪れる観客を楽しませる準備が整っています。各担当者からのコメントも交えながら、その全貌をお届けします。
歌舞伎トレインの運行
2026年5月3日には、THEATER MILANO-Zaにて「歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛』」が開幕します。それに伴い、4月7日から東京の東横線内では特別運行の“歌舞伎トレイン”が走り、化け猫役の市川中車さんと丹波与八郎役の市川團子さんのビジュアルが車内を飾り付けています。普段の通勤風景の中で、歌舞伎の世界観に触れられる貴重な体験ができます。
松尾スズキのダンス公演
また、松尾スズキと康本雅子による新たなダンス公演『海辺の独裁者』が2026年6月27日と28日に、Bunkamuraシアターコクーンで開催されます。松尾スズキの短編小説を基にした本作は、歌と芝居を織り交ぜた斬新なダンスパフォーマンスが期待されています。観客は、松尾の独創的な表現がどのようにダンスに昇華されるかを目撃することができるでしょう。
Deathフェスとの連携企画
さらに、「Deathフェス2026」との連携企画として、4月11日から26日まで「祈りの輪郭」がBunkamura Galleryで開催されています。この展覧会は、死をポップに語り合い、死生観を再考するきっかけを提供します。8名の作家による多彩なアート作品が並ぶ中で、観覧者は様々な「祈り」のかたちに触れることができます。
新たなスポンサーとの提携
加えて、Bunkamuraはオフィシャルサプライヤーに太陽生命保険株式会社が新たに加盟したことを発表しました。これにより、Bunkamuraの文化活動はさらに充実し、地域の皆様に素晴らしい芸術をより多く発信できる体制が整います。
新たな企画やラインナップが続々と発表されるBunkamuraで、ぜひご自身の好みに合ったアート体験を見つけてみてください。観客がこの多彩な文化の交流を通じて感じることのできる感動を、心よりお待ちしております。
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