株式会社インフキュリオンが『コンプル』を導入
株式会社ThinQ Healthcareが株式会社インフキュリオンに組織タスク実行支援のSaaS『コンプル』を導入したことを発表しました。このツールを使用することにより、社内業務の効率化を劇的に進めることに成功し、特に未対応者の管理がスムーズになりました。具体的には、期日超過の人数が導入前の10分の1に減少する結果を得ています。
導入の背景
インフキュリオンでは急速な組織拡大に伴い、社内の依頼数や管理工数が大幅に増加していました。これまで依頼の管理にはSlackやGoogleスプレッドシートを使用していましたが、個別のリマインド作業が煩雑で、未対応者が多岐にわたるチャネルから依頼をは受けており、把握が困難でした。これらの課題を解決するために、シンプルな操作性を持つ『コンプル』が導入されました。
導入前の課題
導入前には以下のような問題がありました:
- - 未対応者への催促が煩わしく、心理的な負担が大きい。
- - 多様なチャネルで受ける依頼が把握しにくく、確認が難しかった。
- - Slack内での依頼が埋もれ、未対応のままのケースが散見された。
これらの問題を解決できるツールが必要とされていました。
導入の決め手
コンプルを選定した理由は、直感的な操作が可能でマニュアルなしでも使用できる点、依頼内容がシンプルでわかりやすい点でした。さらに、タスクのリマインドに要する工数が目に見えて減少することが期待されたため、大きな導入の決め手となりました。
導入後の効果
コンプルの導入後、リマインド業務はほぼ全自動で完了するようになり、未対応者の洗い出しや声かけといった手間が大幅に削減されました。結果として、期日超過者が激減し、依頼を受ける側も情報が整理されてわかりやすくなりました。
利用者の声
CFOの野上健一氏は、コンプルが定型業務の精神的負担を大幅に軽減し、従業員が価値を創出するための時間を増やす手助けをしていると語っています。また、リスク・コンプライアンス部の関根研詞氏も、コンプルの直感的な操作性が多くの企業で役立つと評価しています。
コンプルの特長
『コンプル』は、1クリックで依頼を完了し、締切に合わせて全自動でリマインド機能が働きます。タスクが自動的にまとめられるため、従業員は依頼をスムーズに処理できます。このような機能により、導入から短期間で業務の効率化を実現した事例も多く挙げられています。
導入事例
導入している企業の中には、阪急阪神不動産株式会社やパーソルクロステクノロジー株式会社などがあり、それぞれ大きな効果を上げています。例えば、阪急阪神不動産ではタスク完了率が5−6割から9割を超えており、ソフトウェアの直感的な使い勝手が多くの企業で支持されている理由がわかります。
今後の展望
コンプルはただの自動化ツールではなく、個人の心理的負担を減らす機能を持つ新たな業務支援システムとして注目されています。同じような課題を抱える企業が、このツールを通じて業務の効率化を図ることを期待しています。今後もさらなる進化を目指すコンプルの展開に注目していきたいですね。