年齢を重ねることの楽しさを語り合う
こんにちは、読者の皆さん。今回は、ヘア&メイクアップアーティストの
山本浩未さんと、矯正歯科医の
三上康代さんによる対談の内容についてお伝えします。今回の対談は、
「康代の部屋」というオウンドメディアにて公開され、双方の20年以上の友情をもとに、年齢を重ねることの意義がテーマになっています。
年齢を重ねることへの興味
年齢を重ねるにつれ、多くの人が「若く見せること」から「自分らしく健康に生きること」への興味を抱いています。この対談では、そんなポジティブエイジング友としての視点から語られ、個性を生かす生き方や心の健康に焦点を当てています。
二人の出会い
まず、二人の出会いについてお話しします。約20年前、山本さんは八重歯の矯正に悩んでおり、三上さんに相談しました。三上さんは、山本さんの口腔の状態や笑顔、ライフスタイルを考慮し、
「無理に歯を抜いて矯正する必要はないのでは?」とアドバイス。これにより、二人の関係は始まりました。
当初の相談内容は治療に関するものでしたが、やがて二人の関係は友人に発展し、互いに影響を与え合う存在となりました。その中で年齢の重ね方が話題になり、
「変える」のではなく、「生かす」というテーマに至りました。
ポジティブエイジング
対談の中では、年を重ねるほど「生き方」や「個性」が重要視されることが語られます。山本さんは、
「まず自分を知り、生かしてもらえたらいいな」と述べ、自己理解が大切であると強調しました。一方、三上さんは、
「知らない世界を知る、興味を持つことで一歩を踏み出してほしい」と励まし、より健康的なライフスタイルへの変化を促しています。
健康と美への視点
対談では、「口」をエントリーとして健康と美、そして「人とのつながり」を考えることが提案されました。人生100年時代においては、健康寿命を意識した新しいセルフケアの視点が必要です。日常生活における簡単なケア方法を学ぶことで、より質の高い生活を送ることができるでしょう。
康代の部屋が目指すこと
「康代の部屋」では、年齢や周囲の価値観に縛られず、自分自身の良さや心地よさに気づくことで、笑顔で生きられる人を増やすことを目指しています。
「よく笑い、よく噛み、よく話す」という日常から始められるセルフケアを通じて、健康と美、生き方を見つめ直すスペースが提供されます。
まとめ
この対談では、山本さんと三上さんが年齢を重ねることの面白さと、その中で自己を活かす方法について真摯に語り合っています。彼女たちの経験から得られるヒントは、きっと多くの人にとって大きな励みになることでしょう。これからも「康代の部屋」を通じて、彼女たちの知恵や挑戦が私たちの生活を豊かにしてくれることを期待しています。