ロコアシ、AI BPOサービスの新たな支援プログラムを発表
小規模で高度なサービスを提供している企業において、顧客の期待に応えるためには、多様な運用リソースが欠かせません。しかし、AIコンサルティングやAI SaaS企業にとって、データ整備や運用実務を自社でまかなうことが難しいという課題が浮かび上がります。この状況を打破するために、株式会社ロコタビは新たな「BPaaS化支援パートナープログラム」を発表しました。
プログラムの背景と課題
このプログラム開発に至った背景には、AIコンサル企業やAI SaaS企業が顧客から絶えず抱えている「現場への定着化や日常的な運用まで支援してほしい」という要望があります。しかし、限られたリソースでBPO業務を運営することで資金的な負担が大きくなり、結果的に運用フェーズまでの提案を断念してしまうケースが多々ありました。
ロコアシの解決策
ロコアシは、自社のAI BPOサービスと提携することで、こうした課題を解決することを目指します。「AIソリューション + ロコアシAI BPO = BPaaS化」という考え方の下、プログラムは顧客が求める運用支援のニーズに応える柔軟性を持たせています。
プログラムの特徴
1. 実務代行による効率の最大化
ロコアシでは、データクレンジングやタグ付け、品質チェックといった運用の「泥臭い実務」を全面的にサポート。これにより、自社の人材育成や採用にかかるコストを削減しながら、運用を含む提案が可能になります。
2. 稼働時間のフレキシブルな活用
同プログラムでは、契約した稼働時間を複数顧客に分割して提供することができます。この特徴により、コストを効率的に分配できるため、高めの収益率を実現可能です。
3. ホワイトラベル機能の導入
ロコアシのサポートを外部に出さず、御社のブランド名を用いて顧客に提供することも可能です。顧客体験を重視しつつ、自社の運営として提供できるのが大きなメリットです。
活用イメージ
たとえば、AI SaaS企業で運用支援のニーズに応えきれず失注が続いていた場合、ロコアシの稼働時間を利用して1社当たりのコストを抑えつつ運用支援を提案メニューとして加えることができます。これにより、受注確率の向上が期待できるのです。
また、生成AIコンサル企業においても同様に、現場定着化のフェーズをロコアシが担うことにより、提案力を強化することができます。これにより、競合他社に差をつけられる可能性が大いに高まります。
今後の展望
ロコアシは、この新プログラムを通じてAIソリューションの提供企業が「運用フェーズの提案をあきらめざるを得ない」という構造的問題を解消し、AI活用のさらなる定着化を支援することに注力します。顧客に新たな価値を提供するために、ロコアシはますます進化し続けます。
ロコアシについて
「ロコアシ」は、スタートアップや中小企業向けに、多様なAI BPOサービスを提供しています。事務やカスタマーサポート、制作業務に至るまで、幅広い分野をカバーすることで、様々なニーズに応えています。
詳しいサービスについては公式サイトを訪れてください:
ロコアシ公式サイト
会社概要
株式会社ロコタビは、東京都千代田区に本社を構え、AI BPO「ロコアシ」の運営を含む様々なサービスを展開しています。顧客に向けて価値あるサービスを提供し続ける企業です。公式ウェブサイトはこちら:
ロコタビ公式サイト