いのちが世界へ
2026-07-01 16:49:09

万博レガシー『LIFE®いのち』がスイスで平和を語る特別公演

万博レガシー『LIFE®いのち』がスイスで平和を語る特別公演



一般社団法人Feel&Senseが推進する「INOCHI WORLD PROJECT」が、スイスのCAUX Foundation創設80周年記念式典に正式に招待され、特別公演を行うことが決まりました。このイベントは2026年7月20日に開催される予定で、子どもたちが「いのち」をテーマにした特別な合唱を披露します。

CAUX Foundationは、1946年から始まった国際NGOであり、戦後の欧州復興と信頼の構築の場として多くの著名な政治家、アーティストが集まった歴史的な場所です。この場は特にフランスとドイツの和解に寄与してきたことで知られています。

日本からも1950年に約60名の政治・企業関係者の代表団が訪れ、広島・長崎の市長を含むメンバーが平和と和解の理念を学びました。今回の公演がCAUX創設80周年の記念すべき日で行われることは、万博レガシーが国際的に展開される象徴的な事例として注目されています。

特別公演の内容


公演では、Feel&Senseが制作した『LIFE®いのち』という映像作品が上映され、宇宙の誕生から生命の誕生までを描き出します。この作品の一部には、宇宙や胎児の実写映像が使用されており、生命の神秘的な瞬間を体験できる没入型のアート体験となっています。

さらに、橋本昌彦による朗読と歌のパフォーマンスが行われ、各国から集まった子どもたちによる合同合唱「いのち/INOCHI」が披露されます。この楽曲は、万博で大阪大学を中心に制作された「いのち会議」のテーマソングでもあり、彼らの共演は多国籍な交流を象徴します。

なぜCAUXでの公演なのか


本プロジェクトの背景には、万博の理念「いのち輝く未来社会のデザイン」があります。橋本さやか、橋本昌彦が10年以上かけて行ってきた活動が、万博の機会に国際的な視点で拡大することを示しています。これまでにも医療や地域との連携を通して、多くの感動的な作品を残してきました。

また、在スイス日本国大使館やドイツ総領事館からも多くの支持を受けている本プロジェクトには、様々な国から応援のメッセージが集まっています。これにより、「いのち」という普遍的なテーマへのメッセージが広がり、国や文化を越えた共感が生まれています。

共同代表のメッセージ


共同代表の橋本さやかと橋本昌彦は、子どもたちが大人たちへ「いのち」を伝えていることの重要性を強調しています。彼らは自然や人とのつながりの中で、いのちを敬い、支え合ってきた伝統をアートを通じて広めたいと考えています。この公演がその一歩となることを願っています。

今後の展開


今後、CAUXでの取り組みを基盤に、2027年にはパリ日本文化会館、2028年には日仏友好170周年のイベントも予定されています。「いのち」をテーマにした国際平和交流のアートプロジェクトとして、世界へと発展することを目指しています。

本プロジェクトに興味がある方や、取材を希望される方は、一般社団法人Feel&Senseまでお問い合わせください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
一般社団法人Feel&Sense
住所
兵庫県神戸市灘区大土平町2-2-7
電話番号
050-3636-5770

トピックス(国際)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。