ネットビジネスサポート株式会社とClay Inc.のパートナーシップ
2026年、日本において新たなビジネスデータの時代が幕を開けました。ネットビジネスサポート株式会社(以下NBS)とアメリカのClay Inc.が初めてパートナーシップを結び、法人企業の活動情報を効果的にデータベース化することを目指します。NBSは、従来のWEB情報を基にした企業データ提供を行っており、「Beegleデータ」という新しい形の企業データサービスを展開しています。この新たな提携により、業務の効率化が進むことが期待されます。
AIデータ連携プラットフォーム「Clay」の概要
Clayは、マイクロソフト出身の創業者が手掛けるAIデータ連携プラットフォームです。このシステムは、OpenAIやAnthropicなどの先端AI技術を活用し、多くのテック企業の営業・マーケティング部門で採用されています。NBSとの提携により、Clayの機能がさらに強化されることでしょう。
協業のメリット
NBSとClayが協力することで、以下のような多くの利点が生まれます。
- - 営業リスト作成の効率化: Clayを用いることで、高精度な営業リストを自動的に生成できます。
- - データベースの自動連携: 自社のデータベースとのスムーズな連携が可能になり、業務の迅速化が図れます。
- - 企業リサーチの自動化: 従来の手法で手間取っていた企業リサーチが、AIを活用することで大幅に効率化されます。
- - 複数チャネルでの接点獲得: 営業活動が多面的に展開され、新たな顧客獲得につながります。
このように、NBSとClayの新しいビジネスモデルは、データを活用した営業戦略の革新を可能にします。
オフラインイベント「Clay Club Tokyo」開催
さらに、このビッグニュースに合わせて、2026年6月25日(木)に「Clay Club Tokyo」というオフラインイベントを開催することが決定しました。イベントの詳細は以下の通りです。
- - 開催日: 2026年6月25日(木)
- - 開場時間: 17:30
- - 会場: 東京都港区六本木5-2-1 ほうらいやビル302
- - 参加費: 無料(最大2名まで参加可能)
このイベントでは、AIを活用した営業リストの革新について体験できる貴重な機会です。多くの企業の参加が期待されており、ビジネスの構図を変える契機になると考えられます。
企業概要
ネットビジネスサポート株式会社
- - 設立年月: 2014年2月26日
- - 本社: 東京都渋谷区渋谷1-12-2
- - 事業内容: ビジネスコンサルティング、クラウドサービスの提供など
Clay Inc.
- - 創業: 2017年6月
- - 本社: アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリン
- - 事業内容: 営業・マーケティング自動化プラットフォームの提供
このパートナーシップによって、今後どのようなビジネスの展開が期待されるか、大いに楽しみです。