美食アワード2026
2026-01-27 17:22:44

食べるJAPAN 美味アワード2026で大分県の特産品が輝く

食べるJAPAN 美味アワード2026



2026年1月17日、東京都渋谷区の国際連合大学で第6回 「食べるJAPAN 美味アワード2026」の授賞式が盛況に行われました。このアワードは、2020年よりスタートし、「未来につなげたい美味しさ」をテーマに、地域特性を活かした食品や企業のストーリーをもとに、味や品質を厳選するために毎年開催されているものです。

グランプリ受賞の喜び



今回のグランプリには、大分県の「夢中炭窯」が製造した「金色出汁 炭火干し椎茸」が選ばれました。この商品は、炭火でいぶされた椎茸に、旨味が凝縮された金色の出汁が引き立つ逸品です。受賞の際、夢中炭窯の代表は、「このような素晴らしい評価をいただけて光栄です。地元の自然と人々の力を信じて、生産を続けていきます」と感謝の気持ちを語りました。

準グランプリと他の受賞商品



準グランプリには、兵庫県の「K.s+enchau」の「兵庫の森 くろもじ美と巡り茶」、長崎県の「五島の椿株式会社」の「五島の醤-米麹-」、福井県の「五作荘」の「千夜の軌跡 福味」が選ばれました。また、受賞は他にも審査員特別賞やSDGs賞、地域活性化に貢献した商品など、全69品が認定されました。

授賞式では、各受賞者に賞状や認定証が授与され、多くのトップシェフや審査員、バイヤーとの交流も行われました。受賞商品の数々は、今後の展示会やプロモーションイベントでも紹介され、新たな市場への展開が期待されています。

食品業界への貢献



「食べるJAPAN 美味アワード」は、地域の食文化を広め、全国の消費者が未だ知らない食材や商品を発掘する役割も果たしています。地域振興や中小企業の活性化を図ることが目的とされ、多様な商品が認知されることで、国産農林水産物の消費拡大にも寄与しているのが特徴です。

審査の厳しさと基準



審査基準には「味」「品質」に加え、「地域資源の活用」「企業の背景」「SDGsへの取り組み」も含まれ、100品以上の書類審査を経た後、すべての審査委員による実食審査が行われます。これにより、企業の想いを正当に評価し、フィードバックを提供する仕組みが整えられています。

今回のアワードにより、多くの新しい才能や美味しい商品が注目を集め、今後の食品業界の未来を明るく照らしています。地域ならではの魅力的な商品を通じて、食文化をもっと深く知っていくことができそうです。

今後の展望



「食べるJAPAN 美味アワード」は、今後も地域との連携を深め、子どもたちにも愛される食文化を作るための活動を続けていきます。展示会やプロモーションを通じて、受賞商品がより多くの人に知ってもらえる機会が増えることでしょう。このアワードを通じて、日本全国の「美味しさ」が未来に繋がることを期待したいものです。


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会社情報

会社名
一般社団法人ChefooDo
住所
東京都中央区築地3-13-5丸促築地ビル7F
電話番号
03-6273-0466

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