弘前市に誕生する新しい住宅モデル
青森県弘前市に、2026年9月19日(土曜日)に誕生する新しいモデルハウス「DUAL HOME弘前 広野モデルハウス」。この住宅は、北海道発の注文住宅ブランド「DUAL HOME」が送り出すもので、フランチャイズパートナーであるタナカホーム株式会社が運営します。
全館空調を搭載した革新的な住まい
弘前広野モデルハウスは、DUAL HOMEブランド初の全館空調を採用しています。この全館空調は、家の中の温度環境を整え、各部屋の温度差を大幅に減少させるために設計されています。特に、厳しい寒さが特徴の青森の冬では、リビングと廊下、洗面所、寝室などとの温度差が快適さに影響を及ぼします。このモデルハウスでは、全館空調がその問題を解決し、住まい全体を快適な温度に保つことが可能です。
「DUAL HOMEプラス」とは
さらに、このモデルハウスでは断熱性能も特筆すべきポイントです。「DUAL HOMEプラス」という新たな仕様が追加され、アーキテックプランニングの北海道仕様に近い高断熱設計が実現されました。これは住宅そのものの断熱性能を向上させるもので、断熱性能を強化することで、効率的な冷暖房が可能になっています。
広々とした空間設計
モデルハウスの設計には、約21.9帖の広々としたLDKが用意されており、高さ3mのハイ天井には木目があしらわれ、開放感を演出しています。この空間は、リビングからダイニング、キッチンまで見渡せる設計で、家族がそれぞれの好きなことをしながらも、お互いの気配を感じられるようなゆるやかなつながりを実現しています。
新たに設けられた約4.5帖のゲストルームは、来客時だけでなく子供の遊び場や家事スペースとしても機能し、多目的に使える仕組みになっています。これにより、家族が快適に過ごせる環境が整っています。
生活動線を考えた収納計画
さらに、生活動線にも配慮されており、収納スペースが充実しています。玄関にはシューズインクローゼットや押し入れ、さらにはファミリークローゼットも設置されており、収納の使い勝手が向上しています。水まわりやLDKからのアクセスが良好で、帰宅後の動きもスムーズになります。洗面室とユーティリティを分離することで、家族が入浴中でも洗面台が使用しやすく、効率的な家事が行えるようにも設計されています。
充実した住宅性能
弘前広野モデルハウスは、デザインだけでなく、断熱性や耐震性、耐久性など、住まう人が安心して長く暮らせるための住宅性能にもこだわっています。長期優良住宅認定を受けており、断熱性能等級は最高レベルの6。現場発泡ウレタンとフェノールフォームを組み合わせたダブル断熱工法を採用し、外気温による影響を抑えながら快適な室内環境を保持します。さらに、耐震等級3に対応した設計と制震技術も導入されており、地震のエネルギーを吸収することで家屋の損傷を軽減します。
地元の皆様へ
「DUAL HOME」は、「性能」と「デザイン」をテーマとして全国展開しているブランドです。弘前広野モデルハウスでは、全館空調と高断熱仕様を同時に体感できます。高い天井が生み出す開放感や、ストレスフリーな住環境をぜひこの機会にご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。
モデルハウス概要
- - オープン日: 2026年9月19日
- - 所在地: 青森県弘前市大字広野2丁目
- - 敷地面積: 236.18㎡(71.44坪)
- - 延床面積: 127.60㎡(38.60坪)
- - 電話番号: 017-752-6155
- - 詳細・来場予約: DUAL HOME公式サイト