ブルーミング中西が贈るハンカチの新たな魅力
1879年に創業したブルーミング中西株式会社は、長い歴史を持つ繊維製品の販売企業です。特に珍しいのは、同社が専門に取り扱うハンカチーフで、今の時代に合わせたスタイルで新たにリメイクした商品を提供しています。2026年2月28日から3月1日にかけて、東京都品川で開催される『PASS THE BATON MARKET Vol.21』に出展し、同社の特別なハンカチコレクションを発表します。
PASS THE BATON MARKETとは
『PASS THE BATON MARKET』は、環境問題や持続可能性に注目した新しい形の蚤の市です。企業やブランドが直面する「もったいない」という課題に光を当て、未利用の資源に新たな価値を見出すことを目的としています。これまで眠っていた商品やアイデアが、別の誰かにとっての宝物となる場、時代に合ったモノの再生を目指しています。
イベント詳細
今回の『PASS THE BATON MARKET Vol.21』は、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で行われ、入場料は選択肢が用意されています。通常の500円と特別な800円、1000円の入場料のほか、小学生以下は無料です。これにより、誰でも気軽に参加することができます。
- - 日時: 2026年2月28日(土)〜3月1日(日)11:00〜19:00(最終日は18時終了)
- - 会場: コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」
- - URL: PASS THE BATON MARKET
認知度の高いリメイクアイテム
ブルーミング中西は、自社ブランド「CLASSICS the Small Luxury」の中で特に人気の高い「re-edit(リ・エディット)」シリーズを発表します。このシリーズは、製造過程で生じる小さなキズや汚れがついたハンカチーフを活かす形で商品化されます。これらのアイテムは、ブックカバー、ポーチ、ティシュケースなどの形で展開され、リメイクの魅力を伝えます。
また、ネクタイ専門店「giraffe」とのコラボレーションとして、ハンカチーフを使用したネクタイや蝶ネクタイ型クリップも数量限定で販売されます。軽やかな風合いと心地よい肌触りを楽しめるこれらのアイテムは、春の装いに華を添える一押しのアイテムです。
ブルーミング中西とその歴史
ブルーミング中西は、東京の日本橋で創業以来140年以上、ハンカチやテーブルクロス、ホテルリネンまで、多様な繊維製品を取り扱っています。創業以来、一枚の布にこだわり、絶え間ない努力でモノづくりを続けてきました。同社の理念は、製品を通じて多くの人々に豊かさと潤いを提供することです。日本国内の百貨店や専門店に商品を卸すほか、自社ブランドの開発やオンラインショップも展開しています。
- - 会社名: ブルーミング中西株式会社
- - 創業年: 1879年11月16日
- - 社長: 中西一
- - 住所: 東京都中央区日本橋人形町3-2-8
- - 電話番号: 03-3663-2331
- - webサイト: ブルーミング中西
新生活のシーズンが近づく中、ブルーミング中西のリメイクハンカチにぜひご注目ください。各種イベントでの特別な商品を通じて、持続可能な未来へ向けたアプローチに触れることができます。