あわしま堂が栃木県に直営店をオープン
和洋菓子製造で知られる株式会社あわしま堂が、2025年12月12日に栃木県佐野市茂呂山町に新たな直営店をオープンします。この店舗は、栃木県内で初となる直営店であり、工場直売所以外では初めての試みです。あわしま堂は愛媛県八幡浜市に本社を置き、様々な和洋菓子を製造しています。新しいお店では、自社製品をはじめ、協力工場からの製品も取り揃えています。スーパーマーケットでは手に入らない商品が多数入荷する予定で、地域の新しいスイーツスポットとして期待されます。
新店舗情報
新しい店舗の住所は、栃木県佐野市茂呂山町3-9です。営業時間は10時から18時まで、年中無休で営業します。店内にはイートインコーナーも設けられ、ここでは落ち着いた空間でお茶を無料で提供しています。販売する商品には、あわしま堂自慢の和菓子全品のほか、各地方の銘菓や訳あり商品も含まれます。
オープン1ヶ月記念イベント
オープン後1ヶ月を記念した特別なイベントも予定されており、2026年1月13日から19日までの期間中、税込み300円以上お買い上げの300名限定で大抽選会を開催します。豪華景品として、1等には和菓子詰合せ(大)、2等には和菓子詰合せ(小)、3等には「さのまる栗どら」が提供されます。佐野市のゆるキャラ「さのまる」をモチーフにしたどら焼きで、地元の皆さんに親しみを持たれる商品です。
商品の魅力
新店舗では、特に注目のアイテムがいくつかあります。まずは、愛媛の本社工場でのみ製造される「カステラの端」。これはカステラを作る過程で生じる切れ端を集めた商品で、直売店限定商品です。この商品を通じて、食品ロスの削減にも寄与しています。
次に、「さのまる 栗どら」。これは、佐野市のマスコットである「さのまる」の可愛いデザインが施されたどら焼きで、個別包装と箱入りのタイプがあります。旅行のお土産にもぴったりです。
さらに、週末限定で販売される「極わらび餅」も見逃せません。甘さ控えめのわらび餅は、自家製の小豆こしあんで包まれ、その柔らかさととろける食感は格別です。イートインスペースで、温かいお茶と一緒に楽しむことができます。
会社情報
あわしま堂は1927年に創業し、和洋生菓子の製造卸業を行っています。全国に多くの事業所を展開しており、売上高は2025年3月期に163億9,688万円を記録。従業員数は983名で、パート社員を含む多くの人々が菓子製造に携わっています。新しい直営店では、伝統的な和菓子から新しい商品まで、多岐にわたるスイーツを楽しむことができ、地元の方々に貢献できることを目指しています。
詳細な情報は公式ウェブサイト(
あわしま堂公式サイト)で確認できます。新たなスイーツ体験を、ぜひ佐野市のあわしま堂でお楽しみください。