特別な瞬間を共有したライジングゼファーフクオカの最終戦
2025-26シーズンのライジングゼファーフクオカの最終戦が4月26日に北九州メッセで行われ、大盛況のうちに締めくくられました。この日、6,799名の熱心なファンたちが見守る中、ライジングゼファーは見事な勝利を収め、85-50というスコアで対ベルテックス静岡を制しました。その後のセレモニーでは、当社代表取締役社長である小野剛が個人通算9,000得点を達成したジャスティン・バーレル選手に記念品を贈呈しました。
贈呈式の様子
贈呈式の光景は感動的でした。小野社長がコートに登場し、バーレル選手とともに記念の瞬間を共有しました。ジャスティン選手はこれまでのキャリアの中で多くのファンに愛され、数々の記録を打ち立ててきました。その達成感を感じながら、また新たな挑戦へと向かう姿勢が印象的でした。
小野社長のコメント
小野社長は「今回、個人表彰プレゼンターとして最終戦にお声かけいただき、大変光栄です」と感謝の意を表しました。また、2025-26シーズンを勝利で締めくくることができた喜びと、目標としていた平均入場者数4,000人を達成したことを嬉しく思うと述べました。ライジングゼファーフクオカが目指す2029-30シーズンでの「Bプレミア」への参入に向けた取り組みに対しても、力強いメッセージが伝わりました。
地域貢献の取り組み
小野建株式会社は、地域経済の発展に貢献することを目指し、社会インフラの整備や建設事業に取り組んでいます。スポーツチームへのスポンサー活動やアカデミーチームへの協賛を通じて地域活性化にも寄与しています。「クニづくり・マチづくり・モノづくりに貢献する」という理念を掲げた同社は、今後も社会貢献活動を続けていく意向を表明しています。
企業概要
小野建株式会社は1949年に設立され、福岡県北九州市を拠点に各地で事業を展開しています。営業拠点は多岐にわたり、地域に密着した事業運営が特徴です。具体的な所在地は、〒803-8558 福岡県北九州市小倉北区西港町12-1になります。多様な営業所を持つ同社は、全国各地で流通・建設のニーズに応えています。
これからもライジングゼファーフクオカの挑戦を応援し、地域に根ざした企業としての役割を果たす小野建の活躍に目が離せません。