環境を考える楽しいアップサイクル体験
水を通じて「生活」「環境」「健康」の創造を目指す「アクアクララ株式会社」が、株式会社ディー・エヌ・エーが運営する没入型体験施設「ワンダリア横浜」にて、リターナブルボトルを再利用したアップサイクルワークショップを実施します。
ワークショップの目的と内容
アクアクララは、安全で安心なおいしい水の提供に加え、使い捨てプラスチックの削減や輸送負荷の軽減に努め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けています。今回のワークショップは、自然環境や生物多様性をテーマにした「ワンダリア横浜」の理念にマッチした内容です。
参加者は、アクアクララのリターナブルボトルを再利用して、クリエイティブなアップサイクル体験を通じて、地球にやさしい未来について楽しく学べます。このワークショップに参加することで、ウミガメなどの生物が直面する環境問題について理解を深め、生物を守るためにできることを考える機会を得ることができます。
アップサイクルトレー作成体験
参加者は、アクアクララの廃棄ボトルを用いて、世界で一つだけのトレーを完成させます。トレーの中心には、好きな生き物(クジラ、ウミガメ、クラゲなど)を選んでモチーフにし、再生材を用いて独自のデザインを表現します。このプロセスを通じて、参加者は楽しく創造性を発揮できるとともに、リユースの重要性を学ぶことができます。
ワークショップの詳細情報
以下は、このワークショップの詳細です。
- - 開催日程: 2026年4月27日(月)から5月10日(日)
- - 開催時間:
- 1回目 11:30~12:30(受付 11:15~)
- 2回目 13:30~14:30(受付 13:15~)
- 3回目 15:00~16:00(受付 14:45~)
- - 定員: 各回12組(小学生以下は保護者の付き添いが必須)
- - ワークショップ体験料: 無料(別途入館チケットが必要)
申し込みは、ワンダリア横浜の公式サイト(
こちら)から可能です。なお、ご参加には事前に入館チケットをご購入いただく必要がありますのでご注意ください。
ワークショップサポーターの紹介
本ワークショップは、素材や技術の持続可能な体制を推進するデザインラボ「HONOKA」の協力により実施されています。HONOKAは、アクアクララのボトルの特性を活用したアップサイクルの取り組みを展開中であり、DESIGNART TOKYO2024やミラノデザインウィーク2025でアクアクララの廃棄ボトルをアートに変えるプロジェクト「Trace of Water」を進めています。
アクアクララの環境への取り組み
アクアクララは、リターナブルボトルを採用することで廃棄物削減を実現し、国内の分散型製造拠点を持つことで安定した供給体制を構築しています。また、循環型物流システムにより、CO₂排出量の削減にも貢献しています。
このような取り組みを通じて、アクアクララは「水を選ぶことが環境を考えることに繋がる」というメッセージを発信し続けていきます。
特設サイト及び施設情報
今回のワークショップに関する詳細は、アクアクララの特設サイト(
こちら)でご確認いただけます。
施設概要:
- - 施設名: ワンダリア横浜 Supported by Umios
- - 所在地: 神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1号 BASEGATE横浜 関内タワー3~4階
- - 企画・運営: 株式会社ディー・エヌ・エー
- - 公式サイト: ワンダリア公式サイト
アクアクララは今後も、環境との調和を大切にしつつ、人々の暮らしの質を高めることに貢献するサービスを提供し続けます。