マイボトル利用促進
2026-06-10 11:59:18

サーモスとアルバルク東京が進めるマイボトル利用促進の取り組み

サーモスとアルバルク東京が進めるマイボトル利用促進の取り組み



サーモス株式会社(東京都港区本社)は、環境に優しいライフスタイルの提案を進めるグローバル企業であり、2025-26シーズンの活動の一環として『マイボトル推進プロジェクト』を展開しています。このプロジェクトの一環として、アルバルク東京とのゴールドパートナー契約を通じ、試合会場でのプラスチックごみ削減に向けた取り組みを推進しています。

プロジェクト概要


このプロジェクトでは、アルバルク東京の新ホームアリーナ『TOYOTA ARENA TOKYO』において、本格的に『ドリンク容器リユースサービス』が導入されました。このサービスでは、使い捨てのドリンク容器を真空断熱タンブラーに置き換えることにより、使い捨て容器の消費量を減少させることが目的です。まさに持続可能な未来に向けた一歩です。

活動の実績


  • - ドリンク容器リユースサービス: 2025年10月からの本格導入に向け、試合ごとに250本のリユースタンブラーを無料で貸し出し、利用者にはドリンク代の割引を提供。これにより、合計で約3,100杯分のプラスチック容器の使用が削減されました。
  • - マイボトル推進プロジェクト: マイボトルを持参した観客を対象にした取り組みが行われ、参加者の約7,677名が自身のマイボトルを利用。これにより、1試合あたり平均約109kgのペットボトルが廃棄されることが見込まれています。
  • - THERMOSシートの設置: 特別座席「THERMOSシート」では、真空断熱タンブラーでの飲み放題を実施。これにより約1,350杯の使い捨て容器が減少する見込みです。
  • - ステンレス製魔法びんの回収: ホームゲーム中に使用済みのステンレス製魔法びんを回収し、再資源化を図っています。回収総重量は93.5kgに達し、再利用されるためのプロセスが進められています。

環境への配慮


サーモスの持つ「人と環境にやさしい」という理念は、手軽さと環境意識の両立を目指す取り組みとして、多方面に広がりを見せています。これらの活動により得られたリサイクルされた素材は、新たな製品への原料として再利用されることにもつながります。

今後の展望


2025-26シーズンにおいても、サーモスとアルバルク東京は共同で環境負荷の低減に向け、更なる取り組みを継続して実施する予定です。お客様には、マイボトルを持参しての試合観戦を促し、プラスチックごみの問題に対する意識を高めてもらうことが目指されています。

サーモスブランドの歴史


サーモスは1904年にドイツで創立され、ガラス製魔法びんのパイオニアとしてスタートしました。現在では世界中で愛されるブランドとなり、日本の技術を駆使して高真空ステンレス製魔法びんを製造しています。強力な断熱技術を活かした製品は、幅広い用途で利用されています。

詳細な取り組みやイベントについては、ぜひ公式ウェブサイトを訪れてご確認ください。サーモスのサステナブル活動への参加を通じて、皆様と共により良い未来を築いていければと思います。


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会社情報

会社名
サーモス株式会社
住所
東京都港区芝4-1-23三田NNビル
電話番号

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