リアルタイム経営とは
2026-02-02 13:41:00

SAP Cloud ERPで実現するリアルタイム経営の未来を探るオンラインセミナー

SAP Cloud ERPによるリアルタイム経営の実現



今、ビジネス環境はかつてない変動に見舞われています。特に中堅や成長を目指すモノづくり製造業にとっては、リアルなデータ統合と迅速な意思決定が必要不可欠です。その中で、「リアルタイム経営」へのシフトが求められています。しかし、成長を目指す企業はしばしば、システムが事業の拡大に追いつかず、現場が属人的でブラックボックス化してしまうといった課題に直面しています。このような問題に直面する経営者が抱える最大のジレンマは、業務効率化のための標準化を進めることで、自社の強みである差別化が失われるのではないかという懸念です。

そこで、当セミナーでは「標準化」と「差別化」という相反するテーマを両立させるための現実的な解決策を提示します。最新のSaaS型ERPであるSAP S/4HANA Public Cloudを利用することで、短期間かつ低リスクで徹底した標準化と柔軟な連携を実現するための独自のメソッドを紹介し、具体的なデモンストレーションを行います。

開催概要


  • - 日時: 2026年3月18日(水) 14:00-15:00
  • - 形式: オンラインセミナー
  • - 所要時間: 60分
  • - 参加費: 無料
  • - 主催: 株式会社エクサ
  • - 共催: ソリューション・ラボ・ジャパン株式会社

プログラム内容


Session 1: モノづくり製造業の未来を支えるデジタルプラットフォーム


不確実なビジネス環境の中で、製造業が必要とするのは、何が起きているかを即座に把握し、AIと共に未来を見定める能力です。このセッションでは、レガシーシステムによる成長の足かせを整理し、標準化と差別化という課題を両立させるデジタルプラットフォームの設計について解説します。

Session 2: 徹底したプロセスの標準化を支えるデジタルプラットフォーム


市場の変化に迅速に対応するためには、常に最新機能を享受できるSaaS型ERPが必要です。しかし、一般的な標準機能だけでは自社独自の強みを失うリスクもあります。SAPの「Clean Core」戦略に基づき、標準業務の確立と企業独自の競争力をどういった形で両立させられるのか、実際のアプローチとともに説明します。

Session 3: モノづくり製造業の競合優位性を確保するデジタルプラットフォーム


ERPの標準機能だけでは対応できない多品種少量生産の複雑な管理を、外部システムとの高度な連携で解決する手法をデモンストレーションします。接続テンプレート「EXA F2I Template」を使用し、どうやってクリーンコアを維持しつつ差別化を実現するかを探ります。

Quick! MES デモ紹介


34年間の実績のもとに開発された『Quick! MES』は、製造現場の属人化やブラックボックス化を低コストで解決するためのシステムです。具体的な進捗の見える化や、既存システムとのデータ連携、デバイスに依存しない柔軟性を持つこのシステムの特徴をデモ動画を交えて紹介します。

こんな方におすすめ


  • - 基幹システムの刷新を考えている方
  • - 最新のERP導入手法を学びたい方
  • - DXの推進に関心のある方
  • - 業務の標準化やAI活用に興味がある方

申込みはこちら

セミナーに関する注意事項もご確認の上、ぜひご参加ください。視聴方法に関する不明点がある場合は、お問い合わせ先メールアドレスまでご連絡をよろしくお願い致します。


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会社情報

会社名
株式会社エクサ
住所
​神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス2階
電話番号
045-212-5180

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