協和ホールディングスがPV EXPO 2026に出展
協和ホールディングス株式会社(東京・渋谷)は、2026年9月9日から11日まで、幕張メッセで開催される「PV EXPO 2026」に出展することを発表しました。この出展は3年連続となり、同社の成長の一環として位置付けられています。
現場で培った知見を製品化
協和ホールディングスは、太陽光発電設備の設計・施工・保守を手掛けるEPC事業を通じて、多くの現場の課題に向き合ってきました。これらの課題を単なる経験として捉えるのではなく、新しい製品やサービスとして形にすることを目指しています。今回の展示では、陸屋根用軽量アンカーレス架台「STRUCK」を中心に、新たな商品ラインナップを発表します。
STRUCKの特長
「STRUCK」は、施工の効率性、安全性、作業性向上を意識して設計された新しい太陽光架台です。特筆すべきは、アンカー基礎が不要な構造を持つこと。この設計変更により、現場での作業負担を軽減し、設置作業がスムーズになります。展示会では実機を展示し、具体的な使用例や施工方法を提案します。
SUMWARE:現場で働く人々のためのワークウェア
新たに展開する作業服ブランド「SUMWARE」も展示の一環として登場します。現場での実際の意見をもとに開発されたこのブランドは、耐久性、機能性、デザイン性を兼ね備えています。全9型から成るラインナップを展示し、着用感や素材感をご覧いただける予定です。
DECON CAN-VAS:オリジナルラベルボトルサービス
食品業界でも注目されているのが、オリジナルラベルボトル製作サービス「DECON CAN-VAS」です。このサービスは、アルミ缶ボトルのミネラルウォーターに各企業の独自デザインを施すというもので、最小ロット数が100本から可能。これにより、イベントやキャンペーンにおいても手軽にオリジナルのプロモーションが実現します。
ブースの詳細
協和ホールディングスのブースでは、これらの製品を一体的に体験できる空間を提供します。「STRUCK」では実機を間近に見ることができ、「SUMWARE」では新モデルを直接手に取ることが可能。さらに、「DECON CAN-VAS」では実際の制作事例やサンプルが展示され、各製品のプロモーションに役立つ新しいアイデアを探ることができます。
まとめ
協和ホールディングスは、現場での経験を基に新たな価値を創出する取り組みを続けています。展示会に足を運ぶことで、最新のエネルギーソリューションや製品の詳細を直接確認し、実際の導入や利用を検討する絶好の機会です。ぜひこの機会をお見逃しなく。
展示会情報
- - 展示会名: SMART ENERGY WEEK【秋】PV EXPO 2026
- - 会期: 2026年9月9日(水)~11日(金)
- - 会場: 幕張メッセ
- - ブース番号: E14-6