「かどやのごまたび」始動の背景と魅力
創業から168年、香川県の小豆島で伝統的な製法を守り続けてきた「かどや製油」が、新たな企画「かどやのごまたび」を2026年2月20日(金)よりスタートする。これは全国を巡るキッチンカー企画で、各地の人々に純正ごま油の新たな魅力を届けるものだ。
企画の目的と内容
この「かどやのごまたび」は、全国の様々な地域を巡りつつ、地元の食品メーカーとのコラボレーションによる特別メニューを展開することを目的としている。具体的には、主食・主菜・副菜を一皿で楽しめる『究極の純正ごま油BOX』と、各地特有の食文化を反映した『ご当地限定スープ』が提供される。
すべてのメニューには「純正ごま油」が使用されており、これまで知られていなかったその使い方やおいしさを来場者に体験してもらうことを計画している。こうした試みを通して、かどや製油は「純正ごま油があれば、料理の印象を大きく変えることができる」といったメッセージを伝えたいと考えている。
地域とのつながり
企画が展開されるのは、小豆島を発端として、福岡、広島、大阪、愛知、宮城、北海道、千葉、東京の全国9都市だ。キッチンカーが巡回するこの旅では、地域に密着した食品メーカーとのコラボレーションを強調し、各地の風味や食文化を純正ごま油を通じて楽しむ機会を提供する。
各会場では、地元産品を活かしたメニューが用意され、訪れる地域の味と融合した新しいおいしさを提供する。また、「来場者プレゼントキャンペーン」や「おしえて!純正ごま油おすすめレシピX投稿キャンペーン」など、SNSを活用したコンテストも実施される。
純正ごま油の魅力
1885年に創業したかどや製油は、この168年間、単にごま油の生産を続けてきただけでなく、消費者にその使い方や味わいを知ってもらうための努力を重ねてきた。
その結果、スープにかけるだけでなく、ドレッシングやソース、マリネといった多様な調理法が可能な性能を備えた純正ごま油が生まれた。
「究極の純正ごま油BOX」では、主食として白米に加え、主菜にはから揚げ、豚肉の香味焼き、麻婆豆腐の中から好きな一品を選べるようになっている。このように少しの工夫で普段の料理がどのように変わるか、実際に体験することができる。
終わりに
「かどやのごまたび」のスタートによって、これまでの食卓に新たな刺激がもたらされるだろう。各都市での開催を通じて、純正ごま油の可能性を発見する旅に、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。多くの人々がこの企画を通じて純正ごま油の魅力に触れ、健康で豊かな食卓の実現をもたらすことを期待している。
今から2026年の訪問日をカレンダーに記入して、この新しい冒険に備えよう。