フォナック補聴器が新サービス‘スカイ卒業サポート’を発表
聴覚機器とワイヤレスコミュニケーションのリーディングブランドであるフォナックが、2026年3月3日(世界耳の日)に新たなサービス『スカイ卒業サポート』を開始すると発表しました。このサービスは、幼少期から補聴器を使用してきた方やその保護者、さらには新社会人の皆様が次のステップへ移行する際に役立つことを目指しています。
新サービス『スカイ卒業サポート』の詳細
この新サービスは、フォナックの「スカイ」補聴器を利用している方が「ナイーダ」補聴器に初めて買い替える際に適用されます。具体的には、購入時に15%の割引が提供されるため、よりお得に新しい補聴器を手に入れることが可能です。サービスの開始日は2026年3月3日で、詳細な利用条件はプレスリリースで確認することができます。
ナイーダ:スカイからの移行がスムーズ
フォナックの『ナイーダ』は、2007年に登場し、世界中で愛されるロングセラーシリーズです。最近行った調査によれば、スカイからナイーダへの買い替えを選ぶ販売店が80%に上るなど、信頼性の高い選択肢とされていることが分かりました。スカイ装用者がナイーダを選ぶ理由は様々ですが、ここでは鍵となるポイントをいくつかご紹介します。
1. 慣れ親しんだタイプの継続
スカイシリーズは、お子様向けに特化したカラフルなデザインが特徴です。ナイーダも同様、2026年3月3日からはスカイと比較可能な4つのタイプが揃う予定です。これにより、スムーズな移行が実現します。
2. ユニバーサル コネクティビティ
ナイーダはBluetooth機能を搭載しており、様々なデジタル機器と連携が可能です。新しい生活環境での勉強や仕事において、パソコンやタブレットと簡単に接続することができ、大変便利です。
3. ロジャーとの相性
ナイーダは、デジタルワイヤレス補聴援助システム「ロジャー」との接続性が優れています。騒音の多い場面や距離があっても快適に会話ができることから、支援を求める多くの方々に支持されています。
ご利用条件
『スカイ卒業サポート』を利用する際には、特定の条件があります。一回限りの適用となり、障害者総合支援法などの他のキャンペーンとの併用はできません。また、使用中のスカイ補聴器のシリアル番号も必要です。特に、両耳装用者に対しては両耳分適用されることが特徴です。
フォナックについて
フォナックはスイス・シュテファに本社を構え、1947年に設立されました。補聴器やワイヤレス機器の開発において、身体的、社会的、感情的に人の生活を豊かにすることを目指しています。75年以上の経験をもとに、グローバルな聴覚ケアを推進しており、これからも革新を続けていく方針です。
まとめ
フォナックの新サービス『スカイ卒業サポート』は、聴覚を支える重要なステップを提供します。対象者は、成長に伴ってスカイからナイーダへの移行を考える方々です。フォナックは、今後も聴覚分野でのリーダーとして、さらに多くの人々に寄り添った製品を提供していくことでしょう。