広島暮らし座談会
2026-02-02 15:06:58

広島での生活とキャリアを考える座談会が叡啓大学で開催されました

広島での生活とキャリアを考える座談会



2026年1月30日、叡啓大学で「それ、広島で。」をテーマにした座談会が開催され、参加者たちは広島での生活や働き方について親しみやすく話し合いました。会場には横田広島県知事と、特別アンバサダーの3名が集まり、広島に対する情熱と地域の魅力を共有しました。

座談会の背景


この座談会は、広島県が主催し、地域における就職と生活スタイルについての有意義な対話を生むことを狙いとしていました。特にUターンやIターンを経て再び広島に戻ってきた経験を持つアンバサダーたちが、自身の経歴や広島での充実した生活について語る姿が印象的でした。学生たちは熱心に耳を傾け、経験者からの体験に価値を見出していました。

「ちょうどいい」広島の魅力


座談会では、広島の「ちょうどいい」環境が議論されました。都市部ならではの利便性を持ちながらも、自然も身近に感じられるこの街は、生活のゆとりを提供しています。通勤時間の短さや住環境の良さが、参加者たちにとっての魅力となり、学生たちは将来の暮らしをより詳細にイメージするきっかけとなった模様です。

地域資源を活かした新しい挑戦


また、広島の地域資源を活かし新しい挑戦にも話が及びました。例えば、製薬業界から農業へ転身した方の紹介では、ブルーベリー農園を通じて地域活性化に取り組む姿が共有され、地域企業との協力による新規事業の開発も話題に。こうした事例は、広島ならではの特性を活かし、社会に新しい価値を創出していく術を示しています。

学生との対話からの気づき


座談会の後半では、学生からの質問を受け付けました。「広島だからできることは?」や「地域で挑戦するには何が重要か?」などの問いに対し、登壇者は自身の選択の背後にあったストーリーや教訓を率直に語りました。この中で強調されたのは、「迷うこと自体は悪くない」というメッセージです。学生たちはこれを聞き、とりわけ選択肢として広島を考えることが自分自身の未来にどれだけ貢献するかを感じ取ったようです。

広島で考え続ける生き方


この座談会を通じて、学生たちは地域の魅力を再認識し、自分自身の生き方や働き方を見つめ直すきっかけを得たようでした。参加した学生からは「具体的なイメージができた」との感想が多く寄せられ、広島での生活やキャリアへの期待が高まった様子が伺えました。
今後も叡啓大学では、地域や社会とのつながりを大切にし、学生一人ひとりが自分らしい未来を考える場を提供していく予定です。


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会社情報

会社名
広島県公立大学法人
住所
広島県広島市南区宇品東一丁目1-71
電話番号
082-251-9540

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