札幌市と京都市が共催する新たなゲームイベント
2026年2月10日、札幌市と京都市、そしてジェトロ本部がタッグを組んだ「Game & Content Gateway Japan - Sapporo×Kyoto」が開催される予定です。このイベントは、日本のゲームやコンテンツ産業における新たなビジネスチャンスを探る重要な機会とされています。両都市にはそれぞれの魅力や特色があり、その結束を強化し、地域からの発信として全国、さらには海外へと広がる可能性が期待されています。
地方都市から生まれる新しいエコシステム
近年、日本のゲームおよびコンテンツ市場は世界的に注目され、特に札幌市と京都市はそれぞれの特性を活かして新たなエコシステムを形成しています。京都市は歴史的な文化資源が豊かで、コンテンツ産業が集積しています。そのため、国内外の企業にとってクリエイティブなビジネス拠点としての魅力があります。一方、札幌市はeスポーツやICT関連の人材が豊富で、コストパフォーマンスにも優れた生活環境を提供しています。この二つの都市が連携することで、地域からの力強い発信が期待されます。
イベントの概要と期待される講演
「Game & Content Gateway Japan」は、ジェトロのイノベーションガーデンという場所で、対面形式で行われます。このイベントでは、基調講演が予定されており、なんとセガ札幌スタジオの社長である瀬川隆哉氏が登壇します。瀬川氏は京都出身で、両都市の特性を熟知した人物。彼の講演を通じて、参加者は具体的なビジネスモデルや成功事例を学ぶことができます。また、企業のリアルな事例紹介も行われ、実践的な情報交換の場となります。
参加情報とプログラム
今回のイベントは無料で参加でき、外国語対応も行われています。プログラムは18時30分からビジネスセッションが開始し、19時40分からはネットワーキングの時間が設けられています。企業間の交流や情報収集に最適な場となるでしょう。事前申し込みが必要ですので、参加希望者は公式サイトで登録を行いましょう。
公式サイトはこちら
まとめ
札幌市と京都市が織りなすこのオープンなイベントは、新たなビジネスの可能性を感じさせるものです。興味のある方々はぜひ、足を運んで新しい情報を得て、ビジネスチャンスを広げてください。皆様のご来場をお待ちしております。