RISE KANSAI 2026
2026-08-22 09:21:19

「RISE KANSAI 2026」文化とスポーツが交差する新たな価値探求のセッション

セッション詳細



2026年8月26日、なんばHatchで開催される関西発のビジネス&カルチャーカンファレンス『RISE KANSAI 2026』は、特に注目を集めるセッション「日本文化×スポーツ〜茶道からサッカーまで、分野を超えた顔ぶれ〜」をお届けします。本イベントは、主催のRISE KANSAI実行委員会が期待を寄せているもので、デジタルとアナログ、伝統と革新が交わる場を提供することで、新たな経済の波を創出しようとするものです。

日本文化とスポーツの融合



本セッションでは、伝統文化やスポーツがどのように結びつくのかを探ることを目的としており、登壇者たちはそれぞれの分野で成功を収めた方々です。特に注目されるのは、文化人として著名な現代アート作家のミヤケマイ氏と、茶道技術を発信するYouTubeチャンネル「掛軸塾」の野村雄一氏、そして元サッカー日本代表の播戸竜二氏です。かつてアスリートとしての誇りを持ちながら、スポーツ界を離れた後も地域活性化に挑む播戸氏の姿勢は、ビジネス界への道を切り拓く重要な示唆を与えます。

注目の登壇者たち



ミヤケマイ 氏



ミヤケマイ氏は2008年にパリ国立高等美術大学を卒業後、さまざまな美術館での展示を経て、現在は「余白」という大人の寺小屋を主宰し、日本文化を広めています。彼の視点が、茶道とスポーツという一見交わらない分野がどのように重なるのかを浮かび上がらせることでしょう。

野村雄一 氏



現役の表具師である野村雄一氏は、日本美術の魅力を国内外に発信する役割を担っています。海外との取引実績も豊富であり、彼が語る茶道の技術やその現代的な適用方法は、参加者に新たなインスピレーションを与えること間違いなしです。

播戸竜二 氏



元サッカー日本代表として輝かしい経歴を持つ播戸竜二氏は、現在TENTIALの最高スポーツ責任者として新たなビジネスに挑戦中。地域活性化の一環として「IKOMA FC 奈良」の代表取締役社長に就任し、アスリートの視点がどのように事業開発に寄与するのか、実践的な視点を提供します。

メインMCは奥井奈々氏



本セッションの進行役を務めるのは、経済メディアで注目を浴びるアナウンサー・奥井奈々氏です。彼女は多様な視点から議論を引き出し、参加者を一体感あるゴールへと導く役割を果たします。

開催概要



  • - イベント名: RISE KANSAI 2026
  • - 開催日: 2026年8月26日
  • - 会場: なんばHatch
  • - 主催: RISE KANSAI 実行委員会
  • - チケット料金: 一般¥9,900 / 学生¥3,300 / VIP¥55,000

興味のある方は公式サイトからチケットをご購入いただけます。最新情報やお知らせも公式noteやInstagramにて発信していますので、ぜひフォローしてください。



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会社情報

会社名
一般社団法人ライズカンサイ
住所
大阪府大阪市西区立売堀6丁目7番12号ESCGARAGE&CLUB・N109
電話番号

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