「味の民芸」が守谷で開催する手延べうどん体験
今年、創業50周年を迎える伝統的な和食レストラン「味の民芸」が、8月22日と23日の両日、関東初の「手延べうどん 麺づくり体験」を守谷ふれあい通り店で開催します。このイベントは、昨年岡山県の店舗で好評を博したもので、地域の人々に手延べうどんの魅力を直接体験してもらうことを目的としています。
体験イベントの概要
この「麺づくり体験」は、参加者が手延べうどんの製法について学びつつ、実際に制作工程を体験できる貴重な機会です。具体的な内容としては、以下のようなプログラムがあります。
- - 手延べ製法の説明:初めに、手延べうどんの歴史や製法についての紹介が行われます。
- - 作成工程の体験:実際に「大引き」や「箸分け」といった手延べうどんの製造工程を体験します。この工程では、参加者が直接手を使って製法を体感することができます。
- - 茹でたての試食:体験後には、自分で作ったうどんを茹でて食べることができる特別な時間も設けられています。
参加料金は2,000円(税込)で、募集は終了していますが、非常に好評を得ていることがうかがえます。この体験は、子供から大人まで楽しむことができるため、家族での参加も可能です。
「味の民芸」とは
1976年に岡山県で創業された「味の民芸」は、手延べうどんと和食を中心に全国展開しています。落ち着いた和の空間で、こだわりの食材を使用した様々な和食メニューを提供し、多くの人々から愛されています。特に手延べうどんは、包丁を使わずに手作業で作ることで独特の喉越しとコシを実現しています。
こだわりぬいた出汁の味
「味の民芸」のうどんは、手延べだけでなく出汁にもこだわりがあります。北海道産の利尻昆布や各種節を使用した無添加の出汁が使われており、うどんの風味を引き立てます。他の店舗同様、守谷店でも、この特製出汁を活かしたメニューが楽しめます。
サステナビリティへの取り組み
また、サガミグループは国連WFPのレッドカップキャンペーンに参加しており、売上の一部を学校給食支援に寄付しています。このような地域貢献の取り組みも行っており、皆さんが楽しむ食事が、世界の子どもたちを支える一助となるのです。
まとめ
手延べうどんの「麺づくり体験」は、単なる体験以上のものを提供します。伝統的な製法を学び、自分の手で作ることで、うどんの奥深さを感じることができます。興味のある方は、是非次回の実施を楽しみにしてください。次のイベントであなたもこの素晴らしい体験をしてみませんか?
詳しくは、
味の民芸の公式サイトをご覧ください。