企業向けセキュア動画ポータル『EQ Portalエディション』の登場
株式会社Jストリーム(東証グロース:4308)は、累計4,500アカウント以上導入されている動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」の新たなエディションとして、『EQ Portalエディション』を発表しました。この新しいソリューションは、特定ユーザー向けにセキュアな環境での動画配信を可能にし、企業の情報共有や教育研修を手助けします。
新エディションの特設
『EQ Portalエディション』は、AI動画生成を支える「EQ Presentation Cloud」と連携しており、特に社内情報の共有や教育目的での動画配信が求められる環境において、その利用シーンが広がります。近年、動画制作の敷居が下がる中で、企業はセキュリティと使用状況の確認が重要な課題となっています。このニーズに応じた新しいエディションは、動画コンテンツの利用をスムーズにし、運用の簡素化を実現します。
背景と課題
これまで、EQは企業のニーズに応える形で高度な管理機能を持った動画プラットフォームとして評価されてきました。しかし、最近では、必要とされるセキュリティ環境と小規模ながらも高機能の動画ポータルの需要が高まっています。特定の利用者向けに情報を共有する環境が起点となり、動画ポータルの利便性がさらに求められるようになったのです。
EQポータルの利点
今回リリースされたEQポータルは、特定のユーザーに特化した安全な動画環境を短期間で構築できるノーコード機能を備えています。動画だけでなく、ドキュメントの共有も可能で、社内で求められる情報を目的に応じて分けて運用することが可能です。さらに、トップページのカスタマイズも充実しており、利用者体験を重視した設計がなされています。
Portalエディションの特長
- - スモールスタートが可能: 小規模企業や特定の部門で利用開始できるため、導入ハードルが低いです。
- - 充実したセキュリティ機能: 二要素認証、パスワードポリシー、SSO(シングルサインオン)など、安心して利用できる環境が整っています。
- - 効率的な動画制作: Presentation Cloudとの連携により、パワーポイントを利用した説明動画の製作が簡単に行えます。
利用料金と導入の醍醐味
Portalエディションの利用料は、月額45,000円(税別)からで、条件により異なる場合があります。導入後は、企業のビデオコンテンツを安全に、かつ効率的に共有することで、社内外の情報発信力を高めることが期待されます。
EQの全体像と連携
「EQ」は動画共有・配信プラットフォームとして、4,500以上のアカウントでの実績があります。EQポータルは、動画とドキュメントの共有だけでなく、Presentation Cloudと連携することでパワーポイント資料を即座に動画化し、企業のニーズに応える柔軟性を持っています。
また、株式会社Jストリームは1997年に設立以来、動画配信分野においてその事業を拡大しており、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)を駆使し、企業の活動を幅広くサポートしています。
まとめ
『EQ Portalエディション』は、現代の企業が求めるセキュリティと利便性を兼ね備えた動画ポータルであり、特定のユーザーに向けた情報共有をスムーズに行える革新的なソリューションです。この新たな取り組みが、企業の動画活用を一層促進させることでしょう。