羽田空港での特別ディナー
2026-03-03 12:45:18

特別なコラボレーションディナーが羽田空港で実現!日本酒と料理の饗宴

特別なコラボレーションディナーが羽田空港で実現!



2026年3月12日から14日まで、羽田空港内の「和蔵場」にて、ラグジュアリー日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」と株式会社SOLUNAとの特別コラボレーションディナーが開催されます。このイベントは、世界中で「旅するガストロノミー」を展開してきたSOLUNAが、日本文化を現代の視点で表現する貴重な機会となります。

日程と開催場所


この特別なディナーは、羽田空港第2ターミナル内に位置する「和蔵場」にて行われます。日程は2026年3月12日(木)から14日(土)の3日間。各日10名限定で、予約はPeatixから可能です。参加費は、SAKE HUNDREDの日本酒ペアリング付き8品コースが55,000円(税込)、ノンアルコールのペアリングコースも同価格です。

日本各地の魅力を発信


この企画の根底には「日本各地の魅力を、食と酒の両軸から描く」という思いがあります。一之瀬愛衣シェフがフレンチの技法を用い、日本の旬の食材と地域調味料を融合させた独自の料理スタイルを基に、空港に全国から送られる新鮮な食材を使用した特別コースが構成されています。

アミューズとして提供される土佐ジローの卵を使ったウフブルイエと共に、SAKE HUNDREDのフラッグシップである「百光」や「弐光」、スパークリング日本酒の「深星」など、特別に設計されたペアリングコースが楽しめます。これは単なるディナーではなく、食材や酒を通じて日本文化を体感する一夜となることでしょう。

旬の食材を贅沢に使用


料理には、道産空輸やANAによる“朝採れ”の旬の食材がふんだんに用いられます。例として、北海道の噴火湾産のボタンエビや山口県の由宇トマトが挙げられ、これらを使った料理は、各地の風土を反映した一皿一皿に仕上げられているとのこと。特に、魚料理として提供される甘鯛は旬の根菜と柑橘香るフレンチソースでまとめられ、目でも楽しめる仕上がりになっています。

日本文化を現代に再解釈


一之瀬シェフは、料理を通じて日本文化を現代の文脈で再解釈し、その姿勢がSAKE HUNDREDとも共鳴しています。SAKE HUNDREDの生駒龍史ブランドオーナーも、この共創に対する期待を寄せており、食材の息づかいを皿に表現することを大切にしているとのこと。

ソーシャルな体験として、参加者は食を通じて深いつながりを感じ、日本文化の中での特別な時間を過ごせるでしょう。出発から帰港までの流れの中で、各皿が物語を展開し、一度きりの体験が待っています。

今後の展望


羽田空港という特別な場所でのこの試みは、日本のクラフトマンシップを体現し、日本文化をより多くの人に伝える機会です。伝統技術を継承した「カマチ陶舗」が担当する器も含め、料理、日本酒、空間、器が一体となったガストロノミー体験として、今後も全国各地でのイベントが期待されています。

この貴重なディナーを逃さず、ぜひとも一度きりの体験を味わってみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社SOLUNA
住所
東京都渋谷区桜丘町26番地1号セルリアンタワー15階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 日本酒 大田区 羽田空港 SAKE HUNDRED

Wiki3: 東京都 日本酒 大田区 羽田空港 SAKE HUNDRED

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。