AXIA EXPO 2026でのミライのゲンバの出展
株式会社ミライのゲンバ(東京都港区、代表取締役社長:佐藤 哲太)は、2026年6月3日(水)から開催される【AXIA EXPO 2026】に参加し、同社が提供する革新的なAI現場帳票システム「ミライのゲンバ帳票」を展示します。
ミライのゲンバ帳票の特徴
ミライのゲンバ帳票は、製造業の現場に特化したAI技術を用いて、従来の紙帳票をより効率的に電子化します。このシステムの特長は以下の通りです。
1. 紙帳票をAIが自動で電子化
このサービスでは、現場でよく使われる紙帳票フォーマットを維持しつつ、AIがそれを自動的に電子帳票へと変換します。これにより、過去に試みたものの端折られていた電子帳票化が実現し、企業は安心して利用できます。
2. 手書き入力「スラスラタップ」
利用者は、タブレットにペンシルを用いて手書きの入力を行うことができ、その文字は自動的にデジタルデータに変わります。これにより、タブレット操作が苦手な方でも簡単に入力でき、従来の紙帳票に手書きする感覚が再現可能です。
3. リアルタイムでのデータ観測
帳票に入力された情報はクラウド上で即時に反映され、現場の記録をリアルタイムで把握できます。この機能により、異常の早期発見や現場の状況把握が可能となり、迅速な意思決定がサポートされます。
多岐にわたる導入事例
ミライのゲンバは、樹脂部品メーカーや発熱機械メーカー、それに切削加工機メーカーなど、幅広い分野の製造業で導入されてきました。これにより、多くの現場でペーパーレス化と業務効率化が進み、データ活用を通じて業務改善が実現しています。
会社情報
株式会社ミライのゲンバは、2023年9月13日に設立され、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するサービスを開発・提供しています。
本社は東京都港区港南二丁目の品川インターシティA棟内に位置し、代表の佐藤哲太氏が率いるこの企業は、製造業をより効率的に、そして革新的に変えていくことを目指しています。
さらに詳細な情報やお問い合わせについては、公式ウェブサイトをご確認ください。
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