楽天証券、現物取引開始
2026-09-01 16:26:11

楽天証券が地方取引所の現物取引を開始!投資機会を拡充する新たなサービス展開

楽天証券、地方取引所への進出を発表



楽天証券株式会社は、2026年9月20日から札幌証券取引所および福岡証券取引所において新たに現物取引の取り扱いを始めることを発表しました。これにより、地方の企業に対する投資機会が広がると同時に、地方経済の活性化も期待されています。また、同日から名古屋証券取引所における信用取引の提供も開始します。

地方取引所での新たなチャンス


楽天証券は、2026年7月10日に札幌証券取引所と福岡証券取引所への加入申請が承認されたことを受けて、現物取引の開始を決定しました。これにより、地方取引所に上場する銘柄を手軽に取引できる環境が整います。具体的には、初回約定日は2026年9月24日とされており、楽天証券のプラットフォームを利用して、個人投資家も容易にアクセスできるようになります。

取引ツールの活用


取引は、パソコンやスマートフォンからも行うことができ、楽天証券の人気トレーディングツール「MARKETSPEEDII🄬」や、スマートフォン向けの株式取引アプリ「iSPEED 🄬」を活用することが可能です。さらに、地方取引所銘柄の取引については、手数料が無料となる点も、大きな魅力です。

情報発信を通じた地域経済への貢献


楽天証券では、地域企業の魅力をより多くの投資家に知ってもらうため、2026年9月下旬からオウンドメディア「トウシル」で、三つの地方証券取引所の代表者の意見や単独上場銘柄の情報を順次公開予定です。

近年、地域企業の成長や地域経済の活性化に向けた投資が急速に増加しています。楽天証券は、投資初心者から経験豊富な投資家まで幅広くサポートを行い、国内株式の取引手数料無料化や、使いやすい取引画面、AIを活用した情報提供に力を入れています。

お客様と地域企業の架け橋


楽天証券は、国内の証券会社の中で最も多くの証券総合口座を持つ実績があり、その広範な顧客基盤を通じて、地方企業への投資機会を増やすことが地方経済や日本市場全体に流動性をもたらすと考えています。

企業のサポートとしての役割


"資産づくりの伴走者"を目指し、楽天証券はお客様のFinancial Well-Beingを最大化するため、快適な取引環境を提供し続けます。地域企業への投資活動が活性化することで、地方経済を支える役割を果たすことを目指しています。

投資家の皆様は、今後の打ち出しをどうぞご期待ください。将来の利益を見込む投資家にとって、地方取引所へのアクセスは大変貴重な機会です。

楽天証券の公式ウェブサイトでは、投資にかかる手数料やリスクについて詳しく記載されています。投資を検討する際は、必ず事前に確認しておきましょう。



画像1

画像2

会社情報

会社名
楽天証券株式会社
住所
東京都港区青山2-6-21楽天クリムゾンハウス青山
電話番号

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。