東京センチュリー本社移転
2026-09-01 16:04:46

東京センチュリー株式会社が2029年に本社移転を発表、新拠点で新たな挑戦へ

東京センチュリー株式会社、本社を内幸町へ



東京センチュリー株式会社は、2029年度中を目途に本社を現在の千代田区神田練塀町から千代田区内幸町へ移転することを発表しました。この移転は、社員が生き生きと働くための環境整備やエンゲージメントの向上を目指す重要なステップとして位置付けられています。

新しい理念体系



同社の新たな理念体系には「青い地球の未来をつくる」というパーパスが掲げられ、持続可能な社会を目指していく方針が示されています。企業活動を通じて、地球規模での社会課題の解決に貢献する“永遠のベンチャー企業”として、人的資本経営を推進し、サステナビリティ経営を深めていきます。

移転の背景と目的



近年、社会環境や働き方が大きく変わっている中で、同社は多様なパートナーと連携し、迅速な意思決定が求められています。社員一人ひとりが高い志を持ち、挑戦できる環境を提供することが、今後の発展につながると考えられています。

新本社の移転地は、地下通路で新橋駅および内幸町駅と直結しており、利便性も考慮されています。新しいオフィスは、地上46階、地下3階建ての(仮称)サウスタワーとして、2029年3月に完成予定です。これにより、今まで分散していた拠点が集約され、組織内の共創やイノベーションの創出も加速するでしょう。

HIBIYA CROSSPARKとは



新本社が位置する「HIBIYA CROSSPARK」は、都心最大級の大規模複合再開発プロジェクトで、延床面積約110万㎡の広大な敷地においてオフィスや商業施設、ホテル、ホールなどが集積しています。大手町や丸の内、銀座などと接続されたこの地区は、さまざまな人や価値観が交わることで新たな価値を共創することが目指されています。自然と都市の調和を果たすために、隣接する日比谷公園とのインフラも整備され、快適な働く環境を提供する計画です。

企業価値向上への取り組み



東京センチュリーは、単なるオフィスの移転ではなく、人的資本に対する投資と位置付けています。社員のウェルビーイングを向上させることで、企業全体のエンゲージメントを高め、継続的な成長を促す拠点としての役割を果たします。今後も、環境性能に優れた施設への入居を通じて、強靱な経営基盤を構築し、ステークホルダーからの信頼に応えていく方針です。

おわりに



新しい本社は「人と人、人と事業がつながって新たな価値を生み出す拠点」としての機能を持ち、PVV(パーパス・ビジョン・バリューズ)の実践を通じて、社会的価値や経済的価値の最大化を目指しています。企業の成長と社会への貢献を両立させる東京センチュリーの新たな挑戦に、期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
東京センチュリー株式会社
住所
東京都千代田区神田練塀町3ヒューリック秋葉原タワービルディング
電話番号
03-5209-6710

トピックス(経済)

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