クロスオーバー投資
2026-09-01 16:27:33

UntroD Capital Japan、クロスオーバー・インパクトファンド2号を設立

UntroD Capital Japan、クロスオーバー・インパクトファンド2号を設立



UntroD Capital Japan株式会社(以下、アントロッドキャピタルジャパン)は、新たに「クロスオーバー・インパクトファンド」2号の設立を発表しました。このファンドは、未上場企業への戦略的な投資を行い、上場後でも企業の価値向上をサポートすることを目的としています。これにより、引き続き成長資金やガバナンス体制の整備を支援し、市場環境の変化にも対応できる企業を育てることを目指します。

1. これまでの成果と今後の展望



アントロッドキャピタルジャパンは2015年から、ディープテック領域に特化した「リアルテックファンド」を運営し、さまざまなスタートアップ企業への投資を行ってきました。これまでに複数の企業が上場を果たし、今後のIPOを計画している企業も多数あります。上場前後の企業には資金調達やガバナンス上の課題が多く存在しますが、アントロッドはクロスオーバー投資戦略によってその両方に対応できる体制を整えました。

2. 新たなファンドの特徴



新ファンドである「クロスオーバー・インパクトファンド2号」は、特に地球や人類の課題解決に貢献できる革新的な技術を持つスタートアップをターゲットとし、投資対象としてはヘルスケア、宇宙、ロボティクスを含む多岐にわたる分野を網羅しています。運用は2026年から最大8年4ヶ月間にわたる予定で、荷重をもった成長資金を提供していくことを約束しています。

3. 主なパートナーと資金供給体制



アントロッドキャピタルジャパンは、日本の大手資産運用会社である三菱UFJアセットマネジメントと提携し、得られた経験と知識を生かして運営を行います。また、株式会社りそな銀行や京都中央信用金庫など、他の金融機関とも連携し、広がりのある資金供給体制を確立しています。

4. 社会的インパクトの重視



アントロッドキャピタルジャパンは、投資先企業の成長がもたらす社会的インパクトを非常に重視しています。具体的には、自社の資金提供を通じて持続可能な成長を促進し、企業が社会に対しどのような貢献をするかを評価基準としています。これによって、企業と社会が共に発展できる環境を整えるつもりです。

5. まとめ



新たに設立されたクロスオーバー・インパクトファンド2号は、アントロッドキャピタルジャパンの社会貢献への強い意志を反映したファンドと言えるでしょう。未上場企業への戦略的投資を行うことで、企業の成長を手助けし、同時に社会的な課題解決に寄与することを目指します。今後の展開に期待がかかります。


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会社情報

会社名
UntroD Capital Japan株式会社
住所
東京都港区虎ノ門2-2-1住友不動産虎ノ門タワー 17F
電話番号
03-6630-1000

トピックス(経済)

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