若手写真家応援
2026-02-06 13:29:20

若手写真家を応援!富士フイルムフォトサロンでの充実イベント

富士フイルムフォトサロンの若手写真家応援プロジェクト



富士フイルムフォトサロンでは、2026年3月13日から4月2日まで、若手写真家を対象とした「ポートフォリオレビューおよびアワード」が開催されます。このイベントでは、45歳以下の写真家や写真家を目指す若手クリエイターの作品が展示され、第一線で活躍するレビュワーによる評価とアドバイスが行われます。また、入館は無料で、誰でも気軽に足を運ぶことができるのが魅力です。

写真展の見どころ



今回のプロジェクトには、受賞者として選ばれた4名の写真家が参加し、それぞれの作品が展示されます。彼らはレビュワーからの個別アドバイスを受け、作品のクオリティを向上させた過程を共有する場ともなります。特にトークイベントでは、受賞者とレビュワーが互いに経験や作品制作の裏側を語り、参加者もそのプロセスを学ぶことができます。

受賞者の作品紹介



「島のかたち」と題した小野陽平さんの作品は、10年にわたって追い続けたある島の風景を通じ、自然と人間の営みの関係を描き出しています。また、高松に住む千馬聖司さんの「ざわめきの肖像」は、夜の街を舞台に、昼とは異なる街の姿を捉え、新たな発見を通じて自己に迫る作品です。さらに、付超さんの「路傍のタニシ」では、セルフポートレートを通じて都市と自己の関係性を探求しています。そして、藤田エイミさんの「合わない靴で来ちゃったみたい」では、彼女の多国籍なルーツや父の死と向き合う姿が表現されています。

トークイベントの詳細



開催期間中には、著名な写真家がレビュワーとして参加し、トークショーも予定されています。2026年3月13日には、東京会場でレビュワー4名によるトークショーが行われ、受賞作品のプロセスや創作のコツについての貴重な彼らの経験を聞くことができます。このトークイベントはリアルとオンラインの両方で参加が可能で、様々な形式で若手写真家たちの実体験を直接感じることができます。

受賞者プロフィール



  • - 小野陽平、1992年生まれ、栃木県出身。作品「島のかたち」は、地形と人々の営みが織りなす物語を描いています。
  • - 千馬聖司、1984年生まれ、香川県出身。高松を舞台にした作品で、街の新たな一面を捉えています。
  • - 付超、1993年生まれ、中国・四川省出身。日本に来てからの作品制作を通じて、自身のアイデンティティと向き合っています。
  • - 藤田エイミ、1993年生まれ、神奈川県出身。多国籍な背景から生まれた作品で、自らの生き方を見つめ直しています。

開催概要



本イベントは、2026年4月24日から5月7日まで大阪でも開催される予定です。多くの人々が若手写真家たちの創造力と情熱に触れる機会となるでしょう。視覚的な体験を通じて、写真というアートが持つ無限の可能性をぜひ感じてください。


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会社情報

会社名
富士フイルム株式会社
住所
東京都港区赤坂9-7-3東京ミッドタウン本社
電話番号
03-6271-3111

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