ネクステージの支援
2026-01-07 11:48:55

ネクステージが交通遺児を支援する新たな試みをスタート

ネクステージが交通遺児を支援する取り組み



株式会社ネクステージ(代表取締役会長兼社長:広田靖治、本社:愛知県名古屋市中区)は、2025年の下期における販売台数に応じて、公益財団法人交通遺児育英会へ927,370円を寄付することを決定しました。この取り組みは、交通事故で保護者を失ったり、重度の後遺障がいを負った子どもたちへの支援を目的としています。

公益財団法人交通遺児育英会は、自動車事故やバイク事故によって親を亡くした家庭の子どもたちを支援する団体です。進学や自立に向けた様々な支援が行われており、無利子の奨学金の貸与や進学受験費用の補助、自動車運転免許取得にかかる費用の援助、さらには家賃補助など多岐にわたります。これにより、交通遺児たちが希望を持って未来を切り開けるよう支えているのです。

ネクステージは、2019年からこの活動を支持し、継続的に寄付を行ってきました。2024年度からは全国規模のネクステージの店舗において、販売された車両1台につき10円を定期的に寄付することが決まっています。この新しい寄付の形態により、より多くの資金が交通遺児育英会の活動に回ることが期待されています。

今回の927,370円の寄付もまた、交通遺児たちの進学支援や生活支援などに充てられ、多様な形で彼らの未来を支える役割を果たします。

体験型支援への取り組み



ただ金銭的な支援のみならず、ネクステージは体験型の支援にも力を入れています。交通遺児育英会の支援対象者を、愛知県名古屋市北区にあるIGアリーナで開催されるイベントに無料で招待する取り組みを実施しているのです。

特に注目すべきは、「フィギュアスケートグランプリファイナル愛知・名古屋2025」への招待です。自動車を扱う企業として、単に事故の被害者を金銭面で支援するのではなく、心身に負担を抱える方々のために寄り添うことが重要であるとの考えに基づいています。交通事故で日常生活に不安やストレスを抱える方々が、イベントを通じて楽しい時間を共有し、少しでも前向きな気持ちを持てるような機会を提供することを目指しています。

ネクステージの今後の展望



ネクステージは、事故の被害に遭われた方々をこれからも支援し続け、彼らが笑顔になれる体験を提供することを約束します。寄付活動を通じて支援の輪を広げるとともに、様々な形で交通遺児やその家庭の未来に寄り添う取り組みを続けてまいります。自動車関連ビジネスを展開する中で、社会的責任を果たすことは、企業の重要なミッションであると考えています。

自動車販売だけでなく、整備事業や保険代理店業、さらにはカーコーティングなど多様なビジネスを展開するネクステージは、“カーライフのパートナー”として人々の生活をより豊かにすることを目指し、地域社会に貢献する姿勢を大切にしています。今後、ネクステージの取り組みにも目を向けていただければ幸いです。


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会社情報

会社名
株式会社ネクステージ
住所
愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 中日ビル15階
電話番号
052-228-8541

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