ADX Consulting、2年連続受賞の快挙
株式会社ADX Consulting(本社:東京都千代田区、代表取締役:関 滋弘)は、日本オラクルが主催する「Oracle Japan Award 2025」で「Best Oracle Cloud Applications Innovation Partner of the Year」を2年連続で受賞したことを発表しました。この栄誉は、同社が提供する革新的なソリューションとその実績を評価された結果です。
受賞の背景と評価ポイント
「Best Oracle Cloud Applications Innovation Partner of the Year」は、Oracle Fusion Cloud Applications Suite分野での革新を促進するパートナー企業に授与されるものです。ADX Consultingは、Oracle Fusion Applicationsを活用し、クライアントのビジネス変革を推進しています。
SCMソリューションによる業界革新
同社は、日本初となる次世代のSCMソリューションの導入に成功し、建機レンタル業界に特化した新しい運用モデルを構築しました。このプロジェクトでは、Oracle APEXを用いた業務ポータルの開発や、ユーザーインターフェースの最適化が行われ、クライアントの現場作業の効率化が図られました。特に、ユーザー視点に立ったシステム設計が高く評価され、DXのベンチマーク事例として国内外から大いに注目されています。
幅広い業種へのOracle Fusion Applications導入
また、金融機関や大学、製造業を中心に、財務会計分野の業務の標準化と統制強化を支援し、持続可能な経営基盤の構築へと寄与しています。これにより、多様な業種での成功事例が積み重なり、業界全体の信頼を得る要因となっています。
積極的な情報発信による市場啓発
情報発信にも力を入れており、YouTube公式チャンネルでは、ERP/SCM導入事例やAPEXの活用法を共有しています。実用性の高い内容が多くの業界関係者に支持され、セミナーやウェビナーを通じてオラクル製品の価値を分かりやすく解説し、市場の認知度向上に寄与しています。
今後の展望
ADX Consultingは、今後もOracle Fusion Applicationsを中心に革新を追求し、多様な業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し続ける意向です。これにより企業は新たな可能性を開き、ビジネス成長を加速することが期待されています。
コメント
日本オラクルの佐野守計常務執行役員は、ADX Consultingの2年連続受賞を祝福し、同社が提供するOracle Fusion Cloud ERPおよびSCMソリューションが業績拡大に寄与していることを強調しました。これは、短期間での導入支援ツールや豊富な知見を活用し、実現したものであり、今後の協力関係の深化が期待されます。
一方、代表取締役社長の関滋弘氏も受賞について「大変光栄に思っている。受賞はお客様の課題に向き合った結果であり、今後も最適なソリューションを提供し続ける」とコメントしています。
ADX Consultingについて
株式会社 ADX Consultingは、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援するために設立されたコンサルティング会社で、最先端のテクノロジーを用いて企業や社会の持続的成長を目指しています。今後も、より多くのクライアントのニーズに応えるため、革新的なソリューションの提供に努めていきます。