生成AIと主体性評価に関する無料セミナーの開催
教育現場における新しい課題への対応が急がれる中、株式会社Libryは7月30日と8月7日に、教育データの利活用や生成AIについての無料セミナーを開催します。これは、中等教育に携わる教職員やEdTech関連企業向けのイベントで、先進的な取り組みが紹介される貴重な機会です。
セミナー概要
1. 7月30日のオンラインセミナー
テーマ: 「これからの“主体的に学習に取り組む態度”の評価について」
時間: 14:00〜15:00
このオンラインセミナーでは、教育データを駆使して「主体的な学習への取り組み」について評価し、指導に役立てる具体例が紹介されます。新しい学習指導要領と教育データの位置づけについても深く掘り下げられる予定です。
登壇者:
- - 野本 竜哉(EduOps研究所 代表)
- - 矢部 一成(Institution for a Global Society株式会社 教育ソリューション部 部長)
- - 堀込 洋(株式会社すららネット 公共ソリューショングループ グループ長)
- - 後藤 匠(株式会社Libry 代表取締役CEO)
2. 8月7日のハイブリッドセミナー
テーマ: 「生成AI時代の学校のあり方について」
時間: 15:00〜17:00
ハイブリッド形式(オフラインとオンライン)で行われるこのセミナーでは、教育現場での生成AI活用法や新たな教員の役割を考えます。多様な視点から未来の教育についての激論が予想されます。
登壇者:
- - 神谷 加代(株式会社インプレス 「こどもとIT」 編集長)
- - 小村 俊平(ベネッセ教育総合研究所 理事長)
- - 横尾 康治(学校法人十文字学園 十文字中学・高等学校 校長)
- - 金谷 智(株式会社LX DESIGN Founder / 代表取締役Co-CEO)
- - 後藤 匠(株式会社Libry 代表取締役CEO)
参加方法
どちらのセミナーも無料で参加が可能ですが、8月7日の懇親会は有料となります。申し込みは、指定のフォームから事前登録が必要です。
アーカイブ配信のご案内
当日参加できない方でも、事前に登録すれば後日アーカイブ配信が視聴可能ですので、ぜひ登録をお勧めします。
Libryの役割
Libryは、19社のデジタル教材を一括提供するプラットフォームで、全国600校以上で導入されています。AIドリル機能によって、一人ひとりの学習状況に合わせた個別最適化を実現しています。これにより、教育の質がさらに向上し、学習効果が期待されます。
このセミナーは、急速に発展する教育データと生成AIがどのように学校現場を変えていくのかを考える貴重な機会です。ぜひ、教育に関心のある方は参加してみてください。