CoeFont通訳新機能
2026-07-03 13:34:02

AI通訳サービス「CoeFont通訳」がドキュメント翻訳を新たに提供開始

AI通訳サービス「CoeFont通訳」が進化します



株式会社CoeFontは、AI通訳サービス「CoeFont通訳」に新たにドキュメント翻訳機能を追加することを発表しました。2026年6月から提供を開始するこの機能は、PDF、Word、PowerPoint、Excelの4つの形式のファイルを対象としており、元のレイアウトやデザインを保持しながら翻訳が可能です。

ビジネスのニーズに応えた機能


近年、国際的なビジネス環境では、音声通訳と同等に文書翻訳のニーズが高まっています。しかし、これまで音声通訳と文書翻訳は別々のツールで行うのが一般的でした。そのため、担当者は複数のサービスを管理する手間やコストが発生していました。「CoeFont通訳」は、こうした課題を解決するために、音声から文書まで一貫して対応できるサービスを構築しました。

フィーチャーの詳細


1. 対応フォーマット
翻訳可能なファイル形式はPDF、Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)、Excel(.xlsx)の4形態です。ファイルをアップロードするだけで、翻訳後のファイルを同じ形式でダウンロードできます。

2. フォーマット保持翻訳
翻訳後も、元のレイアウトやフォント、表、図版の配置が維持されます。これにより、翻訳作業による資料の再整形が不要。当日中に社内での共有や取引先への送付にすぐに利用可能です。

3. 専門用語辞書への対応
会社固有の製品名や業界用語、社内略語などをAIに事前に学習させることで、専門的な文書翻訳にも対応します。一般的なAI翻訳では誤訳されがちな専門語も、自社の表記基準に沿って適切に翻訳されます。

4. 音声通訳との一体化
「CoeFont通訳」のアカウント内でドキュメント翻訳が完結。会議前の資料から、会議中のリアルタイム通訳、会議後の議事録翻訳まで、ツールを切り替える必要がありません。

主な活用場面


1. 国際会議における対応
グローバル企業では、会議中の音声通訳に加え、議事録や共有資料を迅速に翻訳し、配布できるため、作業の効率が格段に向上します。

2. 営業・法務・人事部門での書類修正
外国語の契約書や提案資料を、そのフォーマットのまま翻訳することで、再整形にかかる時間を大幅にカットできます。

3. 観光業でのインバウンド対応
施設案内やメニュー、説明書を多言語に翻訳し、外国人観光客に対応した資料として即座に活用できるため、集客力の向上にも寄与します。

サービスの概要


「CoeFont通訳」は、AIを活用した音声合成技術に特化した企業、株式会社CoeFontが提供しています。2020年に設立された当社は、包括的で倫理的なAI音声プラットフォームの開発に注力しており、全世界で利用可能なサービスを展開しています。


この新機能により、ビジネスシーンにおけるコミュニケーションの効率化が飛躍的に進むことが期待されています。音声通訳と一体となった「CoeFont通訳」は、業務の生産性を高める強力なツールとなるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社CoeFont
住所
東京都港区赤坂赤坂アークヒルズ・アーク森ビル36階
電話番号

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