鳥取砂丘に「VIVANT」ロゴの砂モニュメントが登場
2023年7月22日、鳥取砂丘の駐車場に特別な砂モニュメントが設置されました。それは、TBS系ドラマ『VIVANT』の象徴的なロゴをかたどったもので、今週末からの第2シーズン放送に合わせて、観光促進のための施策が展開されることとなりました。この取り組みは、鳥取県が観光客を呼び込むための新しい試みの一環です。
新たなフォトスポットが誕生
鳥取砂丘は、日本有数の美しい砂丘です。その自然の景観とともに、VIVANTのロゴ砂モニュメントが加わることで、訪れた観光客やファンは新たなフォトスポットとして楽しむことができます。これにより、SNSなどでのシェアを促し、さらなる観光効果を狙っています。
鳥取県の観光誘致活動
今年7月8日には、鳥取砂丘フィールドハウスで「別班 鳥取県支部作戦会議」が行われました。この会議には、平井伸治鳥取県知事も参加し、砂モニュメント設置を含む多様な観光促進策が議論されました。会議では、2023年の第1シーズンの放送時に鳥取も起用されたことを振り返り、ドラマがもたらす観光地の価値を再確認しました。
平井知事は、「これからもドラマの世界観を地域に生かし、観光客をもてなす活動を続けていきたい」と意気込みを語りました。
SNSを活用したキャンペーン開始
さらには、ドラマのロケ地を考察するSNSキャンペーンもスタートしています。第2シーズンの撮影が行われた場所がまだ公表されていないため、視聴者は番組を見ながら「ここが鳥取では?」と考えた場所を投稿して楽しみます。これにより参加者の中から抽選で、鳥取県名産の松葉がにが贈られるチャンスも提供されます。
キャンペーンは2023年12月31日まで続き、参加は公式SNSをフォローし、ハッシュタグ「#VIVANT鳥取」を付けて投稿することで行えます。
鳥取とVIVANTの関係
実は、芟第1シーズンが放送された2023年も、鳥取砂丘は重要な舞台として注目されていました。この時のイベントでは、平井知事がモンゴルの砂漠シーンを引き合いに出し、有名な砂丘のPRを行ったことで、観光資源としての価値が再認識されました。
こうした流れを受け、第2シーズンに向けた取り組みが一層力を加えられています。観光客のみならず、地元の皆さんもこのような施策により、VIVANTを通じて鳥取の自然や文化を楽しむ機会が増えることでしょう。
鳥取県の多様な魅力と、ドラマ『VIVANT』のコラボレーションは、今後ますます注目が集まることでしょう。ぜひ新たなフォトスポットで、思い出に残る瞬間を楽しんでみてはいかがでしょうか。