ヨックモック5周年
2026-03-05 12:21:38

ヨックモックミュージアムが5周年を迎え、特別なホワイトデー企画を発表

ヨックモックミュージアムの5周年記念企画



2026年3月8日(日)、東京・港区に位置するヨックモックミュージアムが開館5周年を迎えます。そして、この特別な節目を祝うために、「Happy White Day!」と題されたプレゼント企画を開催します。先着400名の来館者には、同館の代表商品である「シガール®」が1本プレゼントされるとのこと。この企画は、訪れる皆様への感謝の気持ちから生まれています。

ヨックモックミュージアムの歴史



ヨックモックミュージアムは、創業者藤縄則一氏の理念「菓子は製造するものではなく、創造するものである」に基づき、元ヨックモック会長で初代館長の藤縄利康氏によって設立されました。2020年10月25日、ピカソの誕生日に正式に開館し、芸術を通じて人々に驚きや発見を提供する場として運営されています。

現在、同館ではスペイン美術研究者の松田健児氏が監修する展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」が開催中です。この展覧会では、ピカソやミロ、バルセロのセラミック作品を通じて、彼らがいかにカタルーニャという地域と深く結びついていたかを探る内容になっています。展覧会は2026年12月20日まで実施されていますので、ぜひ訪れてみてください。

5周年記念のプレゼント企画



「Happy White Day!」の開始日時は2026年3月8日(日)午前10時から。シガール®は、来館者のうち先着400名に配布されます。なお、3月9日(月)は休館日となっていますので、お気を付けください。また、プレゼントは無くなり次第終了しますので、早めの訪問をおすすめします。

芸術を楽しむ多様なプログラム



ヨックモックミュージアムでは、アートを楽しむためのプログラムも豊富に用意されています。たとえば、「YMアートセッション」では、臨床美術を基にしたアート体験が提供されており、五感を使って創造性を高めることができます。このセッションは、ストレス解消やリフレッシュを目的としており、参加者が自由に自分を表現できる場です。

さらに、学芸員と共に展示を見る「ギャラリートーク」や、楽しく作品について話し合う「ピカソde トーク」も実施されています。これらのプログラムは、訪問者に新しい視点で作品を楽しむ機会を提供しています。

学生応援プロジェクト



また、ヨックモックミュージアムでは学生向けの「ピカっと!スチューデント」プロジェクトも展開中です。このプロジェクトは、「見ること」と「作ること」を結びつけ、学生たちが美術館を身近に感じられるようにすることを目的としています。参加者は美術館を楽しむだけでなく、創造的な力を育むことができます。

アクセスと閉館日の情報



ヨックモックミュージアムは、東京都港区南青山6丁目15-1に位置しています。アクセスは、東京メトロ「表参道」駅から徒歩約9分と便利です。駐車場はないため、公共交通機関の利用を推奨します。

電話番号やSNSも充実しており、最新情報は公式ウェブサイトやInstagram、Facebookを通じて確認できます。

この特別な企画を通して、多くの人々にアートと美味しいお菓子の両方を楽しんでもらい、素晴らしい体験を提供したいという同館の思いが伝わります。開館5周年の感謝の気持ちを込めたイベントに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
一般社団法人YMハウス
住所
東京都港区南青山6-15-1ヨックモックミュージアム
電話番号

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