QFFのフードテック戦略
2026-02-05 11:07:28

クォンタムフラワーズの挑戦:フードテックビジネスコンテストへの参加とその意義

クォンタムフラワーズの挑戦:フードテックビジネスコンテストへの参加とその意義



株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(QFF)は、2026年2月13日、東京で開催される『未来を創る!フードテックビジネスコンテスト』の本選大会において、ファイナリストとして登壇することを発表しました。この大会では、食料需要の増加や環境問題といった社会課題解決に資する新ビジネスアイデアが求められる中、QFFはその画期的な技術を披露します。

フードテックビジネスコンテストとは


このコンテストは、フードテック官民協議会が農林水産省を中心に実施しているもので、食に関連するテクノロジーの新たな可能性を探ります。今年は142件の応募の中から選ばれた15組のファイナリストが、その独自のビジネスアイデアを発表し、会場での競争を繰り広げます。QFFのプレゼンテーションを行うのは取締役/ファウンダーである宇留野秀一です。

QFFの独自技術:中性子線スピーディ育種®


QFFの技術の中心には、中性子線スピーディ育種®があります。この技術は、量子レベルで制御された中性子線を用いて、従来の育種方法よりも遥かに短期間で新品種の開発を可能にします。具体的には、植物なら最短1年、微生物ではそれ以下の時間で品種改良ができるのです。また、非GMOであるため、各国の規制にも柔軟に対応できます。これにより、食品業界や農業、バイオ分野での社会実装を加速することが期待されています。

プレゼンテーションのテーマ


QFFが今回の大会で発表するテーマは「中性子線変異乳酸菌による果実残渣アップサイクル ~発酵フルーツティー創出と地域資源循環モデル~」です。この発表によって、QFFが推進する資源循環モデルの重要性と、フードテック分野に持つ展望を紹介します。

代表取締役CEO 菊池伯夫のコメント


QFFの代表取締役CEOである菊池伯夫は、「ファイナリストに選ばれたことを光栄に思います。私たちの中性子線スピーディ育種技術を広めることにより、新たな協業の機会を生み出し、社会課題解決に向けた活動を加速させていきたい」とコメントしています。このように、QFFは単なる技術の発表だけでなく、社会に貢献することを強く目指しています。

開催概要


  • - イベント名: 令和7年度未来を創る!フードテックビジネスコンテスト 本選大会
  • - 日時: 2026年2月13日(金)13:00~17:00(交流会は18:30まで)
  • - 会場: Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3-8-3)及びオンライン
  • - 申込期限: 2026年2月9日(月)23:59

参加方法


興味のある方は、公式サイトから申込フォームを通じて参加登録を行ってください。オンライン参加には人数制限はありませんが、会場参加は事前の登録が必要です。この機会に最新のフードテック技術に触れ、業界の未来を考えるきっかけにしてはいかがでしょうか。

QFFは今後も革新的な技術で業界に貢献すべく努めていくことでしょう。注目のプレゼンテーションが待たれます。


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会社情報

会社名
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
住所
茨城県水戸市見川町2563-77 ルレーブ見川 2-101
電話番号
050-7103-6063

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