次世代の行政DXソリューション「eformsign」が静岡で登場
日本フォーシーエス株式会社が、2026年7月23日から25日にかけて静岡県のグランシップで開催される「TECH BEAT Shizuoka 2026」に出展します。この展示会で紹介されるのは、最新のクラウド型電子帳票サービス「eformsign」です。自治体業務のデジタル化を支援するこのソリューションは、住民サービスの向上や職員の業務負担の軽減を目指しています。
eformsignの特徴
1. 簡単なデジタル化
「eformsign」では、これまで使用されてきたWord、Excel、PDF形式の既存帳票をそのまま利用して電子文書化が可能です。業務の流れを大きく変えることなく、スムーズにデジタル化を始められるため、自治体にとっては導入のハードルがかなり下がります。
2. 庁内業務もカバー
申請受付のみならず、承認、署名、押印、保管といった庁内業務も電子的に進めることができます。これにより、住民へのサービスがより迅速かつ効率的に行えます。
3. AIによるサポート
文書の要約や自然言語での検索機能、文書に関する質問への支援など、生成AIを用いた新機能を搭載。これにより、次世代の文書業務の実現をサポートします。
4. 対面窓口とオンライン両方に対応
窓口業務で職員が入力を支援する「窓口DX」と、スマートフォンやPCを利用したオンライン申請の両方に対応しています。これにより、住民の利便性が大幅に向上します。
ブース詳細
出展ブースは、グランシップ大ホールの1階71番です。ペーパーレス化に関するお悩みや協業のご相談も受け付けており、普段使っている申請書を電子帳票に変換する際の流れやオンライン申請についての相談が可能です。
- - 書類の電子化フロー
- - 窓口での申請サポート
- - オンライン申請の流れ
- - AIを活用した帳票作成
- - 導入事例の紹介
自治体ごとのニーズに応じた個別相談も行っており、静岡県及び近隣の自治体や企業の方々はぜひお越しください。展示会参加の申し込みも受け付けています。
出展の背景
日本フォーシーエスがこの展示会に出展する背景には、自治体の行政手続きにおけるデジタル化の必要性があります。まだ多くの業務が紙ベースで行われている中、既存の帳票と業務フローを活かしながら、住民の利便性を高め、職員の業務負担を軽減する新しい提案をしています。
会社概要
- - 企業名: 日本フォーシーエス株式会社
- - 所在地: 東京都港区赤坂5丁目2−33
- - 設立: 2014年7月8日
- - 事業内容: 電子帳票開発ツールやクラウドSaaSの提供
- - 企業サイト: 日本フォーシーエス
- - お問い合わせ: 03-5251-8205(担当者: 森田)
「TECH BEAT Shizuoka 2026」では、最新の行政DXを体験し、新しいビジネスの可能性を見つける絶好のチャンスです。ぜひお越しください!