牛しぐれ煮カレー
2026-03-05 10:19:58

ニシキヤキッチンが復活させた「牛しぐれ煮カレー」の魅力に迫る!

ニシキヤキッチンが再度挑戦!「牛しぐれ煮カレー」が新発売



2026年3月5日、レトルト食品を専門に扱うNISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)が、和風カレーシリーズ「牛しぐれ煮カレー」を新たに発売します。この商品は、実は5年前に商品化の候補に上がっていたものの、惜しくも実現しなかったレシピです。今回は、長い歳月を経て、ついにその新たな姿をお届けすることになりました。

企画の背景


牛のしぐれ煮は日本の家庭料理に正にぴったりのごはんのおかずとして愛されています。この、定番のしぐれ煮を利用したカレーがあれば、その味わいを楽しんでもらえるのではないかという思いから、かつての企画がスタートしました。しかし、当時は商品化を見送られたものの、最近の和風カレーシリーズの売上好調を受けて、改めてこのプロジェクトが実現に至りました。

その味わいは…


「牛しぐれ煮カレー」は、牛バラ肉を主役に、こんにゃく、ささがきごぼう、千切り生姜などを組み合わせた一品です。これらを、旨みとコクを引き立てるために醤油と塩こうじを使ったソースで煮込み、甘辛い風味を実現しました。牛肉の旨みと生姜の香りが絶妙に絡むこのカレーは、最後まで飽きることなく食べ続けられます。また、食感のアクセントとしてこんにゃくが加えられ、全体の味わいをより一層引き立てています。180g入りで価格は550円(税込)、辛さは中辛として提供されます。

おすすめのタイミング


この「牛しぐれ煮カレー」は、ほっと一息つきたいときや、新しい生活を始める方への引っ越し祝いとしても最適です。また、家族が離れて暮らす際の仕送りとしても喜ばれる一品。また、日常の中でストックしておくことで、いつでも手軽に和風の美味しさを楽しむことができます。

ニシキヤキッチンについて


NISHIKIYA KITCHENは「世界の料理を『カンタン』に。」をコンセプトにし、カレーやスープ、パスタソースから幼児食まで、約120種類のレトルト食品を展開しています。素材の本来の味を大切にし、小さな子供から大人まで楽しめる商品作りにこだわっています。食品添加物を避け、自然な風味を重視した調味料を使用しています。

代表作には、インドでの修行を経て生まれた「バターチキンカレー」や、長い間多くの人々に愛されている「コーンポタージュ」があります。これらの商品は、ニシキヤキッチンの伝統的な味作りの一環を表しています。

NISHIKIYA KITCHENの商品は、宮城県や東京都にある直営店やオンラインショップで購入可能で、特に人気の高い商品は、過去にはポップアップショップとしてイベント会場でも販売されたことがあります。メディアでも複数回取り上げられており、その名は広がっています。

会社概要


株式会社にしき食品は、宮城県岩沼市に本社を置き、1952年に設立された企業です。昨今のトレンドを反映した商品開発力と、厳しい品質管理により、多くのファンを獲得しています。レトルト食品の新たな選択肢としてぜひ「牛しぐれ煮カレー」を試してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社にしき食品
住所
宮城県岩沼市下野郷字新関迎265番地1
電話番号
0223-29-2091

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