新生T-SQUAREのアルバム
2026-05-06 08:16:20
新生T-SQUARE、48年の歴史を刻むオリジナルアルバム『VOYAGE』リリース決定!
新生T-SQUAREが語るオリジナルアルバム『VOYAGE』
新たな音楽の旅立ちを告げる新生T-SQUAREの第2弾オリジナルアルバム『VOYAGE』が、2026年6月3日(水)に発売されることが発表されました。このアルバムは、1978年のデビューから48年目を迎えた彼らの通算52枚目の作品となります。
新生T-SQUAREの成長
前作から約1年半が経過する中で、メンバーたちは目覚ましい成長を遂げました。若者特有のエネルギーと情熱を持った彼らの演奏は、聴く者の心を惹きつけて止みません。この1年半を経て、ライブパフォーマンスの質も高まり、即興演奏においても自由な表現力を持つようになっています。これは、彼らの固有の感性がT-SQUAREの名を冠した音楽に溶け込み、光り輝く結果と言えるでしょう。
メンバーの構成
今回のアルバムに参加するメンバーには、オリジナルデビューメンバーの伊東たけし、坂東慧が名を連ね、さらに昨年正式メンバーとして参加した田中晋吾もおり、若手の才能ある新メンバーに加え、彼らはそれぞれの専門性を活かしています。特に、名古屋大学大学院でコンピューターを学ぶ長谷川雄一や、同志社大学の亀山修哉は、高い技術力と創造力を持つ理系学生です。この新しいメンバー構成が、さらなる音楽的可能性を秘めていることは間違いありません。
アルバムの特徴
アルバム『VOYAGE』には、ファンからのリクエストが多かった「MOON OVER THE CASTLE」も収録されています。この楽曲は、元々安藤正容がANDY'S名義で制作したもので、プレステの『GRAN TURISMO』のテーマ曲としても親しまれました。坂東がこの曲のプロローグとエピローグを手がけ、編曲を担当しています。これにより、古いファンを引きつけつつ、新しい世代のリスナーにも楽しんでもらえる内容となっています。
音楽活動の自由さ
メンバーそれぞれが自律した選択を行い、音楽活動を展開する姿勢は、T-SQUAREの魅力の一部です。バンドとしての活動は、ホールツアーやフェスティバルへの参加、オーケストラとの共演など、厳選されており、その中でメンバーは自らの生活スタイルに合わせて音楽に取り組んでいます。こうした自由な音楽性が、かえってメンバーの成長につながっているといえます。
まとめ
長年のキャリアを誇るT-SQUAREは、自由で独自の音楽を追求し続けています。そして、この新たなアルバム『VOYAGE』がどのように彼らの音楽的成長を反映するのか、期待が高まります。2026年の発売に向けて、ファンも新作を楽しみにしていることでしょう。
今年は5月から、音楽配信サイトmoraにて全曲が独占先行配信予定ということで、リリースを間近に控えた新生T-SQUAREに目が離せません。
会社情報
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株式会社ティースクエア・ミュージックエンタテインメント
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