熊本市の業務効率化とデジタル推進セミナーの開催について
TOPPAN株式会社は、2026年7月14日(火)に熊本市を対象としたオンラインセミナー「TOPPAN SOCIAL TALK」を開催します。このセミナーは、熊本市における業務効率化に関する取り組みを紹介し、他自治体への応用可能なノウハウを共有することを目的としています。
熊本市では、膨大な紙書類の処理や多くの部署に分散した定型業務が、職員の負担となっていました。これに対処すべく、2024年に設立された「総合行政事務センター」では、紙書類を電子化し、定型業務のアウトソーシングを行い、結果的に職員の時間外勤務を半年で約32%削減しました。この成功事例について、セミナーでは熊本市の担当職員とTOPPANのプロジェクト担当者が具体的な取り組みや成果を語ります。
セミナープログラムの概要
セミナーは三部構成で進行される予定です。
熊本市の職員が総合行政事務センターの設立経緯、取り組みの内容、及び行政改革手法について詳しく述べます。
TOPPANのプロジェクト担当者が、業務量の可視化やその分析手法、システム制約を改善するための独自ツール開発について解説し、業務改革の重要なポイントを伝えます。
熊本市とTOPPANの担当者が、それぞれの立場からセッションを通じてプロジェクト成功の裏側や得られた教訓を共有します。
開催概要
- - 日時: 2026年7月14日(火)14:00~15:00
- - 形態: オンライン
- - 登壇者:
- 熊本市総務局人事部業務支援課 野口翔太
- TOPPAN株式会社 渡辺隼也
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 申し込み方法: 以下のURLより事前登録フォームにアクセスしお申し込みください。
事前登録フォーム
先着順での受付となる場合があるため、早めの申し込みをお勧めします。
「TOPPAN SOCIAL TALK」について
TOPPANは、今日の高度化する社会課題に対するソリューションを探求し、様々な分野で支援を行っています。「TOPPAN SOCIAL TALK」は、これらの知見を共有するために2025年から開催しているオンラインセミナーで、実際にTOPPANが支援した具体例を通じて同じ課題に直面している方々に解決の手助けをすべく設計されています。
このセミナーは、デジタル化や業務効率化の重要性を再認識させてくれる良い機会です。特に行政に従事している方々や関連業界の皆様には、非常に有益な内容となることでしょう。ぜひご参加ください!