「Timering」採択のお知らせ
2026-09-02 15:27:53

品川区の起業家支援プログラムに採択されたCRM「Timering」とは

品川区の「Timering」が注目を浴びる理由



この度、株式会社SHINが開発したCRM「Timering」が、品川区の起業家支援プログラム「五反田バレーアクセラレーションプログラム2026」に採択されました。このプログラムは、スタートアップを支援するための研修やメンタリングが用意されており、SHINはこの機会を通じてより良いサービスの構築を目指します。

Timeringの特長


「お節介CRM」として知られるTimeringは、営業活動の効率化を図るために開発されました。このCRMは、継続的な収益を確保するための営業のフォローをサポートし、顧客との関係構築を重視しています。Timeringの最大の魅力は、マスコットキャラクター「リン」が顧客とのやりとりを記録し、毎朝「今日、誰に、何を伝えるか」を通知してくれる点です。このキャラクターを通じたコミュニケーションのスタイルは、従来の通知ではなく、親しみやすい「声かけ」として受け取ることを可能にしています。

また、Timeringは既存の顧客との関係を資産化し、紹介収益を最大化することを狙いとしています。新規顧客獲得のためのコスト削減よりも、既存の顧客を大切にし、その関係を深めることが重要視されています。

開発の背景


SHINの初期調査によると、中小企業の経営者の56%が現場を「労っているつもり」と感じている一方、実際には21%しかそう思っていないことが明らかになりました。このギャップが「対応漏れ」の一因であると考えられています。多忙な日々の中で、何を基準に顧客に連絡すべきかの指針が不足している中小事業者の声をもとに、Timeringは生まれました。

α版リリースと今後の展望


Timeringのα版は2026年8月1日にリリースされ、現在は中小企業との有償PoCを通じて実証実験を行っています。この過程で得られた知見を活かし、プロダクトのさらなる改善を見込んでいます。今後、五反田バレーアクセラレーションプログラムを最大限に利用し、実績を上げていく予定です。

起業家支援プログラムに参加する意義


五反田バレーアクセラレーションプログラムは、起業家に対して必要なスキルやネットワークを提供することを目的としています。SHINはこのプログラムを通じて、事業の成長を図り、Timeringの機能と価値をさらに高めることを目指しています。

代表者の想い


代表取締役の棚橋彩乃氏は、Timeringの開発の背後には自身の営業経験があることを強調しています。特に、担当顧客の解約率が0%という実績を持つ彼女は、この製品が営業現場の課題を解決するためのものであると確信しています。「五反田バレーの皆様と共に、この検証を素早く進めていきたい」と彼女は述べています。

Timeringは、今後ますますの進化を遂げることが期待されており、企業の営業活動を支える強力なパートナーとしての地位を確立するでしょう。研修やメンタリングを通じて得られる知識を活かし、さらに多くの中小企業を携え、Timeringの理念を広めていくことが今後の目標であるといえるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社SHIN
住所
東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル 6F
電話番号
090-6125-7122

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