2027年4月、大分県由布市に、新しいホテルブランド「seven x seven 由布院」がオープンします。運営は霞ヶ関キャピタルグループのFHG hotels株式会社で、予約は2023年9月2日から開始されました。このホテルは、「新しいラグジュアリー」をテーマにし、会場そのものが特別な体験を提供することを目指しています。
自然と調和したホテルデザイン
「seven x seven 由布院」は、由布岳の絶景を背景にした贅沢なロケーションに位置し、全39室には温泉が備え付けられています。広大な敷地の中で、四季折々の自然を感じることができる環境が整えられています。特に、館内のどの場所からでも山の美しい姿を見ることができる設計が魅力です。
「seven x seven 由布院」の目玉の一つは、フィンランドの建築事務所「Avanto Architects」が設計したサーマルスパです。このスパは、自然と一体化した空間をコンセプトにし、由布岳の景観を最大限に生かした施設です。サウナ特有の息苦しさを感じさせない快適さが魅力で、五感をフルに使った温浴体験を提供します。