キッズエンジニア2026
2026-07-31 17:25:46

横浜で開催された「キッズエンジニア2026」、入場者数が大幅増加

横浜で盛況!「キッズエンジニア2026」開催報告



2026年7月24日と25日の2日間、横浜のパシフィコ横浜で「キッズエンジニア2026」が行われました。本イベントは公益社団法人自動車技術会が主催しており、今年で18回目の開催を迎えます。特に横浜での開催は9回目とあって、地元の子どもたちやその親たちにとっても特別な意味を持ちます。

今年のイベントでは、前回(2024年)の総入場者数3,666名を大きく上回り、なんと5,531名もの来場者がありました。これは1,865名の増加を示しており、子どもたちにとってもエンジニアリングや科学に対する興味が高まっていることを表しています。

プログラム内容



イベントは「教室型プログラム」と「展示型プログラム」の2タイプで構成され、計32の多様なプログラムが用意されました。特に今年は14種類の新しいプログラムが初登場し、幅広い選択肢が来場者を魅了しました。

展示型プログラム

道づくりのひみつ(NIPPO)
ダンロップのゴムのナゾトキ
機構をきこう(日本大学)
ITS Connectがつなぐやさしい安全運転を体感しよう
ベアリング組み立て体験
科学を使った工作体験(東京大学)
バイオエタノールについて知ろう
ミニカー職人を目指そう(ダイハツ工業)
不思議な溶接体験

教室型プログラム

水質分析エンジニアに挑戦
君だけの『宝物』を作ろう(教育プログラム)
親子タッグでミニカーを組み立て
タイヤが無くても走るクルマを作ろう
砂型鋳造×みがき×塗装を体験

特別な支援を受けて



今年の「キッズエンジニア」は、独立行政法人 国立青少年教育振興機構の子どもゆめ基金の助成を受けて開催され、より多くの子どもたちに夢を与える機会を提供しました。これにより、より充実したプログラム実施が可能になり、多くの子どもたちが参加できる環境が整いました。

後援と協賛



このイベントは、内閣府や文部科学省をはじめ、多くの企業・団体からの後援を受けています。また、特別協賛もたくさんの企業が名を連ねており、さらなる安定した運営が支えられています。トヨタ自動車、ダイハツ工業、スズキなどの有名企業が協力することで、参加者にとっても信頼性の高いプログラムが提供されています。

まとめ



「キッズエンジニア2026」は、未来のエンジニアを夢見る子どもたちにとって、学びや遊びを通じた貴重な体験の場となりました。技術や科学の理解を深めるだけでなく、興味を持ち続けるための第一歩を踏み出す機会ともなりました。来年以降の開催にも大いに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
公益社団法人自動車技術会
住所
東京都千代田区五番町10-2五番町センタービル5F
電話番号
03-3262-8211

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