オリコン顧客満足度調査:デビットカードランキング2026年版
2026年6月1日、オリコン株式会社は初の『デビットカード』満足度調査の結果を発表しました。この調査では、実際にデビットカードを利用する全国の15~84歳の男女4,880人を対象に行われ、特に注目されたのはSony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)が総合1位を獲得したことです。
デビットカード満足度ランキングの結果
今回の調査における『デビットカード』の総合ランキングは以下の通りです。
1.
Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)
2.
Oliveフレキシブルペイ(一般)デビットモード
3.
住信SBIネット銀行デビットカード(リアルカード)
Sony Bank WALLETが圧倒的な支持
Sony Bank WALLETは、評価項目別として「カードの使いやすさ」「ポイント・キャッシュバック」「セキュリティ対策」で全て1位を獲得し、特に40代から60代以上の利用者においても高い評価を得ました。
利用者の声には「リアルタイムで利用状況を把握できることが安心」という意見や、「キャッシュバックが嬉しい」といった好意的なコメントが寄せられています。
Oliveフレキシブルペイと住信SBIネット銀行の評価
総合2位のOliveフレキシブルペイは、「タッチ決済が可能な店舗で使える」点が高評価を受けました。また、デビットとクレジットの両方のモードが簡単に切り替え可能という利便性が支持されています。
3位の住信SBIネット銀行のデビットカードは、高いポイント還元率とネット支払いの容易さが利用者から好評です。
利用実態について
調査ではデビットカード利用者の約30%が「1ヶ月に2~3回」使用していると回答し、デビットカード利用額は2025年には5.5兆円に達する見込みです。これは、デビットカードがキャッシュレス決済の中でも急成長を遂げている証拠です。
まとめ
今回のオリコン顧客満足度調査は、デビットカード市場の現状を可視化する良い機会となりました。顧客満足度が特に高いSony Bank WALLETの使用頻度の増加は、キャッシュレス社会の進展を後押しする存在となるでしょう。今後も消費者ニーズを反映したサービスの進化が期待されます。