Minecraftカップ2023
2026-02-27 15:49:16

第7回Minecraftカップ全国大会を振り返る!新たなまちづくりの未来を創出

第7回Minecraftカップ全国大会の概要



2023年2月15日、「第7回Minecraftカップ」まちづくり部門全国大会が、東京大学大学院 情報学環・福武ホールで行われました。この大会は、積水ハウスがゴールドパートナーとして参画し、全国から選ばれたファイナリスト28組が集結しました。大変な状況でも共に支え合う社会を目指すため、今大会のテーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!〜レジリエンスを備えたまちづくり〜」です。

たくさんの参加者が生み出した大作



過去最大の参加数である836点が応募され、本大会には14ブロックから選ばれた28チームが進出し、合計199名の小中高生がファイナリストとして参加しました。

作品は、クリーンエネルギーや防災策を考慮した設計がされており、どのチームのものも独自の視点が感じられるものでした。特に、「まちづくり部門」は、まちを再建し、強化することがテーマですが、「たてもの部門」には初心者向けの作品も多数あり、子どもたちが自由な発想で挑戦する姿が印象的でした。

総合賞と特別賞の受賞者



最終的に各チームは、自らのプレゼンテーションを行い、グランドファイナルが行われました。過去最多の485名が集まる中、競争が繰り広げられました。

特に注目を集めたのは、ゴールドパートナー積水ハウスが授与した“幸せ住まい 積水ハウス賞”で、小学生編成のチームカナヘビの「無敵の地下シェルター」がその栄誉に輝きました。この作品は、能登半島地震の経験からインスピレーションを受け、どんな災害にも対応できるシェルターをデザインしたものです。

「無敵の地下シェルター」の特長



このシェルターは、安定した電力供給のための発電施設や汚水をろ過できる設備を備えており、清潔で安全な水を提供します。また、映画館や釣りができるスペースを設け、居住者が避難生活の中でも充実した時間を過ごせる工夫もされています。

チームカナヘビのメンバーは、「初めての挑戦だったけど、みんなでこの賞を取れてとても嬉しい」と喜びを表し、積水ハウスの山田実和氏は「このシェルターは命だけでなく、心の復興をも目指す設計が素晴らしい」と賞賛しました。

Minecraftカップの意義と未来へのメッセージ



副運営委員長赤堀侃司氏は、未曾有の大災害について言及し、「子どもたちが創り出したものは希望に満ちたもので、これからの未来を担う力を感じる」と話しました。技術とチームワークをもとに、より良い社会を築くための力を子どもたちに与えることが、この大会の大きな意義であると言えるでしょう。次回のMinecraftカップでも、さらなる進化を期待したいです。

詳しくは大会公式サイトをご覧ください。

Minecraft Educationは、マイクロソフト社の登録商標または商標です。


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