橿原神宮の歴史イベント
2026-02-19 08:20:38

建国記念の日に橿原神宮で歴史を感じる特別イベント開催

記念すべき建国記念の日、橿原神宮での特別イベント



2026年2月11日、奈良県にある橿原神宮で建国記念の日を祝う特別イベントが開催されました。この日は、日本の歴史を感じる貴重な機会であり、子どもから大人まで約50名が参加し、紀元祭への参列や正式参拝、さらには講演会を通して日本文化を深く知る体験をしました。

イベント概要



日程:2026年2月11日(水・祝/建国記念の日)
場所:橿原神宮、奈良県社会福祉総合センター(会議室)
このイベントは「古事記」に記される初代天皇・神武天皇が即位した地である橿原を訪れ、紀元祭に参加し、正式参拝と講演を行う試みとして実施されました。

当日の様子



当日は雨が降る中、参加者たちは正装を身にまとい、橿原神宮での紀元祭に臨みました。この神聖な式典には、他の神社の宮司や大臣代理を含む約3,600人が集まり、厳粛な雰囲気の中で執り行われました。

その後、参加者は正式参拝を行い、普段は閉じられている本殿を間近で拝観する機会が設けられました。宮司が本殿の構造や意義を詳しく説明し、参加者は日本の伝統的な神社建築に触れることができました。

また、昼食には橿原神宮から提供された仕出し弁当や御神酒、紅白饅頭が振舞われ、参加者同士で感想を交し合う和気あいあいとした時間が流れました。式典と参拝を終えると、参加者は日本の歴史や文化に対する思いを胸に、講演の場へ移動しました。

講演会の内容



午後の講演会では、土岐総一郎氏が「紀元祭」について詳しい解説を発表しました。暦の概念やその歴史的背景、日本文化が如何に外来の要素を柔軟に取り入れてきたかに触れ、ラーメンやクリスマスを例に挙げながら、日本人が「良いもの」を選び取り、自らの文化を形成していったプロセスが紹介されました。

参加者たちは、この講演を通じて、建国記念の日を機に日本の成り立ちや文化を新たな視点で捉えることができる貴重な体験となりました。

参加者の声



参加者からは以下のような感想が寄せられました:
>「3600人もの人が集まり、日本の始まりを祝う場に立ち会えたこと自体が印象的でした。厳かな式典の中で、この行事が今も受け継がれていることを実感しました。」
>「少しずつでも良いから日本という国のことを知り直す日本人が増えたら良いなと思っています。」
>「数字を覚える歴史とは違って、肌で感じる歴史は身体で覚えられた気がします。」
多くの参加者が、日本の歴史や文化を体感することの重要性を再認識した様子でした。

未来への展開



このイベントは、単なる観光ではなく、歴史を体験する教育的な学びを提供する場となりました。SNSでも「次回の開催を楽しみにしている」という声が多数上がり、次回の企画に期待が寄せられています。
また、主催である土岐総一郎氏は、2026年1月から「日本神様診断士養成講座」をスタートさせる予定で、日本の歴史や文化に対する理解を深め、発信できる人材を増やす取り組みを行う予定です。詳細は公式サイトにて提供されています。

主催者プロフィール



土岐 総一郎(とき そういちろう)。1986年生まれ。早稲田大学卒業後、教育事業で起業し、続いてさまざまな事業を展開。近年は日本の歴史についての情報発信を主な活動としており、SNSフォロワーは10万人以上。趣味は歴史研究と読書で、多岐にわたる知識を元に、これからも日本文化の発信を続ける意気込みを持っています。

お問い合わせ先:土岐総一郎運営事務局 [email protected]


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会社情報

会社名
株式会社フォーチュンアンドカンパニー
住所
東京都中央区銀座1丁目14−10松楠ビル 4 階
電話番号

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