ジャパン ベトナム フェスティバル
2026-02-10 15:05:02

ホーチミンで開催!第11回ジャパン ベトナム フェスティバルの魅力

第11回ジャパン ベトナム フェスティバルがホーチミンで開催



2026年3月7日(土)と8日(日)、ホーチミン市の9月23日公園にて、「第11回 ジャパン ベトナム フェスティバル(JVF)」が実施されます。本イベントは、日越外交関係樹立40周年を記念してスタートしたもので、今年も多くのブースや魅力的なプログラムが用意されています。過去最大となる300の出展ブースが集結し、様々な企業や団体が自社の魅力を発信します。

イベントのテーマと目的


今年のフェスティバルは「アジアにおける平和と繁栄のための広範な戦略的パートナーシップ」をテーマに掲げています。日越両国の文化や経済、学術を通じた未来志向の交流を目指し、官民が一体となって運営されるこのイベントでは、昨年の第10回には約43万人が訪れ、今年も多くの来場者を期待しています。

多彩なプログラム内容


ホーチミン市の9月23日公園では、日越に関連する企業や団体のPRブース、日本商品販売ブース、文化体験ブースが設けられ、来場者は多岐にわたる体験ができます。また、フードエリアでは日本食を楽しむことができ、特設ステージでは日越の人気アーティストによる「Japan Vietnam Music Show」が行われます。これには、ベトナムの人気アーティスト「Dong Nhi」「B Ray」「Captain Boy」、そして日本からは「PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE」が参加し、一大イベントが展開されます。

さらに、新たにコラボレーションが実現したマレーシアの人気イベント「COS-MIC」との特別企画も登場。アイドルやコスプレイヤーとの交流ができるエリアや限定グッズ販売が行われ、注目を集めることでしょう。

子どもたちの未来に向けた取り組み


今年の特別テーマ「手と手をとって 子ども-地球-未来」に基づいて、次世代交流と持続可能な未来を促進するプログラムも充実しています。雅楽とベトナムの伝統音楽の共演やダンスワークショップなどが新たに加わり、スポーツやアートを通じての文化交流が深まります。特に「アオザイデザインコンテスト」では、日本の服飾学生がベトナム文化に触れ、優秀作品が本場で制作される機会が与えられます。

フードやスポーツも充実


イベント会場のフードエリアは「JAPAN FOOD STREET」「RAMEN FEST」「NOODLE STATION」といった新企画で賑わい、訪れる人々に日本の伝統的な食文化を楽しむ場を提供します。また、スポーツ交流プログラムでは、野球体験やアーバンスポーツのパフォーマンスが行われ、地域のスポーツ交流を促進します。

まとめ


第11回ジャパン ベトナム フェスティバルは、ホーチミンでの日本とベトナムの文化交流を深めるための重要なイベントです。多様なプログラムと魅力的な出展ブースの数々、そしてミュージックショーや食体験など、どなたでも楽しめる内容になっています。日にちは2026年3月7日・8日、ぜひ訪れてみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
株式会社AAB
住所
大阪市北区天満四丁目15番18号
電話番号
06-4801-9121

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。