東芝テックのラベルシステム
2026-09-07 11:18:39

効率化を実現!東芝テックの新簡易ラベル発行システムの全貌

新たなラベル発行の時代が到来!



東芝テック株式会社が、製造業や物流業、流通業におけるラベル発行業務の効率化を目指し、簡易ラベル発行システム「プリントシステム AUTO」を発表しました。この新システムは、2026年10月1日に正式発売される予定で、CSVファイルを指定のフォルダに保存するだけで、自動的にラベルを生成し、発行作業の負担を大幅に軽減します。

業務の効率化に寄与する新技術


近年、製造や物流の現場では人手不足や業務の効率化が求められています。商品のラベル発行は正確かつ迅速に行う必要がありますが、従来は手作業でデータを選択して出力していたため、時間がかかりエラーも発生しやすい状況でした。

「プリントシステム AUTO」は、これらの課題を解消するために設計されたアプリケーションシステムです。このシステムは特定のフォルダを常に監視し、CSVファイルが追加されると自動的にラベルプリンタへ印刷指示を行う仕組みとなっています。これにより、作業者によるデータ選択や出力操作が不要になり、タイムリーで正確なラベル発行が可能になります。さらに、自動化されたプロセスは、作業ミスによる誤発行リスクも軽減します。

特徴と機能


「プリントシステム AUTO」というシステムは以下の特長を持っています。

1. 簡単な運用: 指定フォルダへ情報を保存するだけで、自動的にラベルの出力が開始されます。使用済みのCSVファイルは、完了後に自動でバックアップフォルダへ移動されるため、ファイル管理も簡単です。
2. RFタグへの印字: RFIDに対応したラベルプリンタを使うことで、CSVファイルからの情報を印字すると同時に、RFタグへの書き込みも実行できます。
3. 複数のプリンタ接続: PC1台につき、最大50台までのラベルプリンタと接続が可能です。これにより、異なるラベルフォーマットを設定しながら複数の発行業務を並行して行える柔軟性を提供します。

展示会でのデモ


「プリントシステム AUTO」は、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」および「第28回自動認識総合展」にも出展される予定です。具体的には、東京ビッグサイトの西展示棟4ホール内の東芝テックブース(小間番号F24)や、南展示棟3ホール内のブース(小間番号A-63)で、その実力を実際に体験することができます。

まとめ


東芝テックは、今後も現場の業務効率化を促進するためのソリューションを提供し続ける意向を示しています。「プリントシステム AUTO」を活用することで、製造業や物流業においてさらなる価値を提供し、業務改善に貢献できることが期待されています。これからの新しいラベル発行システムの導入によって、効率的でミスの少ない業務プロセスが実現されるでしょう。


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会社情報

会社名
東芝テック株式会社
住所
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウエストタワー9階
電話番号
03-6830-9100

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